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竜巻に備えて

更新日:2013年11月28日

竜巻に備えましょう

 竜巻は,発達した積乱雲に伴って発生する激しい渦巻き状の上昇気流で,猛烈な風を伴います。地上で強い竜巻が発生すると,短時間で狭い範囲に集中して甚大な被害をもたらします。季節を問わず台風、前線及び低気圧などに伴い発生しますが、特に台風シーズンの9月から10月にかけて最も発生が多くなっています。
 竜巻から身を守るために竜巻注意情報の入手に努め、竜巻が間近に迫ったら、すぐに身を守るための行動をとってください。

竜巻注意情報とは

 竜巻注意情報とは、積乱雲の下で発生する竜巻、ダウンバースト等による激しい突風に対して注意を呼びかける情報で、雷注意報を補足する情報として、熊谷地方気象台から発表されます。
 情報の有効期間を発表から1時間としていますが、注意すべき状況が続く場合には、竜巻注意情報が再度発表されます。
 発表された竜巻注意情報は、気象庁ホームページ(http://www.jma.go.jp/jma/)の「防災気象情報」のページで確認できます。また、「竜巻発生確度ナウキャスト」では、竜巻などの激しい突風が発生しやすい地域の詳細な分布と1時間先までの予報が確認できます。

竜巻から身を守るための行動

屋外にいる場合 ・車庫・物置・プレハブを避難場所にしない
・橋や陸橋の下に行かない
・近くの頑丈な建物に避難する
・建物に避難できない場合は、近くの水路やくぼみに身を伏せ、両腕で頭と首を守る
・飛来物に注意する
屋内にいる場合 ・窓やカーテンを閉め、窓から離れる
・雨戸・シャッターを閉める
・地下室や建物の最下層に移動する
・家の中心部に近い、窓のない部屋に移動する
・頑丈な机等の下に入り、両腕で頭と首を守る

屋外の場合、車庫・物置・プレハブを避難場所にしない、橋や陸橋の下に行かない、近くの頑丈な建物に避難する、建物に避難できない場合は、近くの水路やくぼみに身を伏せ、両腕で頭と首を守る、飛来物に注意する 屋内の場合 窓やカーテンを閉め、窓から離れる、雨戸・シャッターを閉める、地下室や建物の最下層に移動する家の中心部に近い、窓のない部屋に移動する頑丈な机等の下に入り、両腕で頭と首を守る、
(気象庁リーフレット「竜巻から身を守る〜竜巻注意情報〜」より)

参考情報

登録の際に希望することで、携帯電話にメールで情報が配信されます。

竜巻注意情報の発令状況を確認できます。

竜巻などの激しい突風が発生しやすい地域の詳細な分布と1時間先までの予報が確認できます。

竜巻注意情報や竜巻発生確度ナウキャストの情報や、過去に発生した竜巻のデータベースが参照できます。

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お問い合わせ

市民協働部 危機管理課(第二庁舎2階)
電話:048-963-9285 ファクス:048-965-7809

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