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感震ブレーカーについて

更新日:2016年7月8日

いざという時に備えて

 埼玉県地震被害想定調査によると、越谷市においても地震に伴う火災で建物が焼失されると想定されています。
 家庭における自助の一つとして、火災防止の感震ブレーカーの設置は有効と言われています。いざという時に備え、感震ブレーカーを設置して、電気火災から「家」・「地域」を守りましょう。

感震ブレーカーとは

 感震ブレーカーとは、地震の揺れをセンサーが感知し、あらかじめ設定しておいた震度以上の場合に自動的に通電を遮断する器具をいいます。感震ブレーカーを設置することにより、地震の揺れに伴う電気機器からの出火や、停電が復旧した時に発生する火災を防ぐのに有効となります。

分電盤タイプ

<特徴>
 分電盤に内蔵されたセンサーが一定の震度を感知するとブレーカーを落とし、電気を遮断するタイプ。 内蔵型と後付型がある。
<工事>
 電気工事が必要
<価格>
 内蔵型:約5〜8万円(標準的なもの)
 後付型:約2万円

コンセントタイプ

<特徴>
 コンセントに差し込むタイプと、既存のコンセントと取り替えて埋め込むタイプがあり、センサーが地震による揺れを感知してブレーカーを落とし、電気を遮断する。
<工事>
 電気工事を必要とする場合あり
<価格>
 約5,000円〜2万円
 (建物全体に設置した場合は高価となる)

簡易タイプ

<特徴>
 ブレーカーに直接取り付けるタイプであり、地震による揺れによって重りが落下したり、バネが作動することでブレーカーを操作し、電気を遮断する。
<工事>
 電気工事は不要
<価格>
 3,000円〜4,000円程度
※感震性能にやや劣り、自分自身で取り付けるため、設置方法によって作動にばらつきが生じるおそれがある。

 (内閣府・消防庁・経済産業省発行の資料をダウンロードできます)

お問い合わせ

市民協働部 危機管理課(第二庁舎2階)
電話:048-963-9285 ファクス:048-965-7809

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