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地震の時、自動で電気を遮断できる感震ブレーカーをつけましょう

更新日:2018年11月1日

 阪神・淡路大震災や東日本大震災では、地震により、電気器具の転倒や停電の後に通電したときに起こる復電火災など、電気に起因する火災が6割以上を占めていると報告されています。
 感震ブレーカーは、地震が発生し、時に設定値以上の揺れを感知したときに、ブレーカーやコンセントなどの電気を自動的に止める器具で、電気に起因する火災防止策として有効です。

感震ブレーカーの種類

 感震ブレーカーには、次の3種類のタイプがあります。

分電盤タイプ

 分電盤に内蔵されたセンサーまたは分電盤に感震機能を外付けすることによって、センサーが揺れを感知し、ブレーカーを切って、電気を遮断します。

コンセントタイプ

 コンセントに内蔵されたセンサーが揺れを感知し、当該コンセントからの電気を遮断します。

簡易タイプ

 ばねの作動やおもりの落下などによりブレーカーを切って、電気を遮断します。

感震ブレーカーを設置する際には次の対策と合わせて取り組むことが必要です

1 生命の維持に直結するような医療用機器を設置している場合、停電に対処できるバッテリー等を備えてください。

2 夜間の照明を確保するために、停電時に作動する足元灯や懐中電灯などの照明器具を常備しましょう。

 

 感震ブレーカーについては、本ページのほか市民協働部危機管理課のページで詳しくご覧になれます。
 また、内閣府・消防庁・経済産業省から案内リーフレットも発行されています。
 いざという時に備え、感震ブレーカーを設置して、電気火災から「家」・「地域」を守りましょう。

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お問い合わせ

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電話:048-974-0103 ファクス:048-974-0430

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