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消火器の正しい維持管理

更新日:2008年10月30日

火災で最も大事なのは「初期消火」です。火災を素早く発見して小さいうちに火を消すことが被害を最小限にする一番の方法です。 
初期消火を行ううえで最も多く使われているのが、「消火器」です。
消火器には材質や安全率等を基に耐用年数が定められており一般の消火器の耐用年数は概ね8年となっていますが、
置く場所の環境や条件によっては消火器の寿命を縮める場合があるので次のことに注意してください。

1.高温・多湿場所は避け、消火薬剤が凍結、変質または噴出する恐れの少ないところに設置すること。

2.地震や振動で消火器が転倒、落下しないように設置すること。

3.通行または避難に支障がなく必要時にすぐ持ち出せる場所に設置すること。
 耐用年数を過ぎた消火器または耐用年数や使用期限に達していない場合でも腐食、キズ、変形等がみられる消火器は、
危険ですので新しいものに取り替えてください。

お問い合わせ

消防本部 予防課(大沢二丁目10番15号(消防本庁舎))
電話:048-974-0103 ファクス:048-974-0430

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