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老朽消火器の取り扱いに注意!

更新日:2011年12月28日


 消火器の耐用年数は、「製造物責任法(PL法)」により、各製造メーカーの設計思想に基づき、安心して使用できる期間を「消火器本体」や「パンフレット」に表記しています。
 その年数を過ぎた消火器及び耐用年数内であってもサビ、腐食、変形、傷がある消火器は強度上危険です。
 消火器が風雨にさらされている場所や湿潤な場所等に設置されていないかを確認するとともに、消火器の状態を点検し、腐食が進んでいるものは絶対に使用しないでください。

 消火器の疲労度チェック
 
 次のチェックポイントに問題のある消火器は疲労しています。

1 本体、キャップにサビ・変形はありませんか。また塗装が剥離していませんか。

2 操作レバーが変形していませんか。

3 キャップがゆるんでいませんか。

4 ホースの先のホーン内部に、異物が詰まっていませんか。

5 安全栓がレバー固定装置にしっかり収まり、抜けていませんか。

6 使用済表示のあるものは使用の有無を確認すること。また表示が不自然になっていませんか。(安全栓がしっかり収まっているのに使用済になっているなど)

7 ゲージ付きの蓄圧式消火器は、指示圧力計の針がグリーンゾーンを下回っていませんか。

8 消火器に明示された耐用年数は過ぎていませんか。

 廃棄処理方法等、ご不明な点がありましたら下記まで問い合わせをしてください。

お問い合わせ

消防本部 予防課(大沢二丁目10番15号(消防本庁舎))
電話:048-974-0103 ファクス:048-974-0430

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