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越谷市消防団の紹介

更新日:2018年6月4日

このページでは、他に職業や学業をもちながら、地域の安全と安心を守るため活躍する消防団を紹介しています。


越谷市消防団員による入団募集の呼びかけ

越谷市消防団の紹介

消防団は、消防本部・消防署と同様に市町村の機関の一つであり、その構成員である消防団員は、他に職業や学業をもつ非常勤の地方公務員です。
主な活動としては、災害時の消防・防災活動だけでなく、平常時の訓練、警戒、予防啓発活動などを行っています。
越谷市では、平成30年4月現在、団長以下410名の消防団員が「自らの地域は自ら守る」という郷土愛の精神をもって地域における消防・防災活動の中核的存在として、昼夜を問わず活動しています。
社会情勢の変化や都市化の進展に伴う災害の複雑多様化、大規模化等に対応するためにも、消防団の役割は益々重要になってきています。

消防団の組織

越谷市では、1本部、12分団(女性消防団員で編成するさくら分団を含む)を市内の各地域に配置しています。各分団には、車両や資機材等を管理する器具置場を設置し、それぞれに消防ポンプ自動車や小型動力ポンプの搬送車を配置しています。

越谷市消防団の組織編成図について、以下のファイルからご確認いただけます

「さくら分団」を発足(平成27年度〜)

平成27年4月1日、女性消防団員で構成する「さくら分団」が発足しました。
25名(平成30年4月現在)の女性消防団員が所属し、防火広報や応急手当を中心とした活動を行っています。


さくら分団旗の引渡式(記念撮影)

「学生機能別団員」を設置(平成30年度〜)

平成30年4月に、市内大学などに在学する学生17人による「学生機能別団員」を団本部に設置し、5月20日(日曜日)に越谷市消防本庁舎で発足式を開催しました。
この制度は、消防団に対する地域のニーズに応えられる多様な人材の確保を目的としています。本市に設置した学生の機能別団員は、定員を30人と定め、大規模災害時の指定緊急避難所の運営サポートなどの活動を行います。


発足式でガッツポーズ

消防団の活動

一般の消防団員(基本団員)の活動を紹介

一般の消防団員は、火災、風水害等の災害から市民を守るため、地域防災の要として欠かせない存在であり、市内で災害が発生したときは、常に常備消防(消防職員)とともに現場の第一線で活動しています。平常時には、放水訓練のほか、その他の災害に備えた救助訓練などを定期的に行い、知識・技術の研鑽に努めています。

さくら分団員の活動を紹介


【さくら分団の主な活動】

  • 応急手当の指導(講習会や防災訓練時に丁寧な指導を心がけています)
  • 各種消防団行事における加入促進活動(市民の皆様との触れ合いを大切にしています)
  • 消防団関連イベントにおける防災啓発活動(パネルシアターに力を入れています)
  • 消防音楽隊としての火災予防広報活動(音楽を通じて火災予防を呼びかけます)
  • 災害現場における後方支援などの活動(警防対策本部の活動も行います)
  • 市の総合防災訓練などへの訓練参加や指導対応(訓練を通じて知識・技術を磨きます)

学生機能別団員の活動を紹介

平成30年5月26日(土曜日)と27日(日曜日)に、越谷レイクタウンにおいて「防災フェス2018」が開催されました。
越谷市消防本部では、「消防ふれあい体験フェア」と題し、消防車両の展示や様々な体験コーナーを設け、ご来場くださった皆様に学びの場を提供させていただきました。また、越谷市消防団の活動を紹介するコーナーでは、基本団員、さくら分団とともに、学生機能別団員が発足後の初めてのPR活動に汗を流しました。

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お問い合わせ

消防本部 警防課(大沢二丁目10番15号(消防本庁舎))
電話:048-974-0104 ファクス:048-974-0137

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