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「#こしがや私の日常」イン素タグラムフォトコンテスト授賞式・座談会の開催について(2)

更新日:2020年3月24日

座談会について

ぱど(司会):
受賞者のみなさん、本当におめでとうございます!
それではここからは、作品に込めた想いや撮影秘話などいろいろとお話を伺っていきたいと思います。

受賞にあたっての感想や想い

ぱど:
まずは、グランプリ賞を受賞した長南さん、お願いします。

長南さん:
越谷市で生まれ育って、このような賞をいただくのは初めてなので驚いています。
この写真は妊娠中に行った「ストロベリーガーデンおぎしま」へ、元気に生まれた息子と再び訪れたときのものです。
その間、切迫早産や家族の入院など、さまざまなことがあって、やっと落ち着いた時期だったので、全員元気にここに戻って来られた悦びが表現できたかなと思っています。

ぱど:
長南さん、ありがとうございます。
続いて、準グランプリ賞を受賞した高崎さん、お願いします。

高崎さん:
昨年の12月に二人目の子供が生まれ、妻が忙しいので、最近は午前中に長女を連れて公園に行くのが日課になっています。
この写真は毎日一緒に遊びながらいろいろなシーンを撮影したなかの1枚です。
審査員の皆さんからパパの愛情が伝わると言っていただけて、自分の想いも分かっていただけたようで嬉しいです。
こういった企画をやっていただけると住んでいる僕らも楽しいので、第2回目、第3回目もぜひ開催してください!

ぱど:
高崎さん、ありがとうございます。
続いて、もう一人の準グランプリ賞受賞者である佐藤さん、お願いします。

佐藤さん:
越谷市はすごく子育てがしやすい街です。
私も子育てサロンを通じて支援員さんやママ友とのつながりをつくってもらったりしながら子育てをしてきました。
そうした経験から、自分も子育て中の方たちの役に立ち、かつ自分自身も楽しみながら活動できることをしたいと思ってママさんブラスバンドを結成しました。
この写真はその10周年記念コンサートの時のものです。
会場のサンシティホールは子供が小さい頃から音楽会などでも利用させていただいていて、感動が生まれる場所です。

ぱど:
佐藤さん、ありがとうございます。
続いては、益若つばさ賞を受賞した皆さんにお話を伺いたいと思います。
まず、蓮見さんお願いします。

蓮見さん:
私は普段、一眼レフカメラを持ってインスタ映えするところに出向いて撮影したりするのですが、今回選んでいただいた写真は通勤途中に深い霧が出ていたところを、ちょっと立ち止まって何気なくスマホで撮った写真です。
偶然にも幻想的な感じに撮れたので投稿したところ受賞となり驚いています。
越谷市はインスタ映えするところがたくさんあります。
今なら梅林公園がおすすめです。
これからも越谷市内でいろいろな写真を撮っていきたいと思います。

ぱど:
蓮見さん、ありがとうございます。
続いて、伊勢川さんお願いします。

伊勢川さん:
妻が妊娠したこともあって、今年の正月は実家に帰らず近所を散歩して過ごしました。
この写真は散歩の途中にロジャースの屋上から撮影した富士山です。
私は2年くらい前に越谷市に引っ越してきたのですが、越谷は富士山がキレイに見える場所がたくさんあるなと思って、こちらを撮影しました。
テーマが"私の日常"ということもあって、気軽に投稿することができました。

ぱど:
伊勢川さん、ありがとうございます。
続いて、池田さん、お願いします。

池田さん:
朝起きたら霧がすごかったので、県民健康福祉村まで急いで向かい、無我夢中で撮影しました。
実はこの写真は9枚の組み写真の中の1枚。
9枚の中で特に僕が気に入っているのは、最後に撮った湖の風景です。
できればインスタで全ての作品を見ていただき、物語を感じ取っていただければ幸いです。

ぱど:
池田さん、ありがとうございます。
最後に、ニッポン応援女子部賞の受賞者の皆さんに、お話を伺いたいと思います。
まず、森谷さんお願いします。

森谷さん:
上の子は2歳で、外で遊びたい盛り。
毎日、近くの公園や久伊豆神社にお散歩に行っています。
この写真はその時に長男がてんとう虫をみつけたところを撮ったものです。
昨年の9月に次男が生まれて2人の育児が大変でしんどい時にこの賞をいただき、審査員の皆さんに愛情が伝わると言っていただけてとても嬉しかったです。
子供を連れてお散歩に行くと近所の方が声をかけてくださったりして、越谷市はとても良い街だと思うので、私の写真で街の魅力を発信できたら嬉しいです。

ぱど:
森谷さん、ありがとうございます。
続いて、木田橋さん、お願いします。

木田橋さん:
越谷市に住んで2年になります。
紅葉というと山梨や群馬、栃木まで足を運ぶことが多いと思いますが、越谷市内だと花田苑の紅葉がキレイだと聞いたので、行ってみたら本当にすごくキレイで、妻と協力して撮影しました。
皆さんステキな写真を撮っていて、越谷市は開拓しがいがあるなと思いました。
これからもたくさん良い写真を撮っていきたいと思います。

ぱど:
木田橋さん、ありがとうございます。

審査員からの感想

ぱど:
益若さんとニッポン応援女子部の皆さんは、今回審査にあたってたくさんの写真をご覧になったと思いますが、審査のご感想などはいかがですか?

益若さん:
審査を通じて、越谷市には公園が多かったこと、よく濃霧注意報が出ていたこと(笑)など、大人になって忘れかけていた記憶がたくさんよみがえりました。
ロジャースの屋上から撮影した伊勢川さんの富士山も越谷市らしくていいですよね。
富士山は埼玉県にないにも関わらず、「富士山って越谷市からキレイに見えるよ!」って自慢しちゃう(笑)。
また、お子さんを撮った写真は温かくて、やっぱり強く心に響きました。
本当にどの作品も素晴らしかったです。

chaorysさん:
私も越谷市出身で、高校生まで過ごした場所です。
大人になってからは、越谷市に来る機会がなかなかなかったのですが、久しぶりに訪れた越谷市は、昔から変わらない風景と越谷レイクタウンなどの新しい風景が融合した街になっていました。
”写真映え”という言葉はよく聞きますが、”思い出映え”みたいなものもあるのかな、準グランプリの佐藤さんの写真はとても心に響きました。
サンシティホールは私にとっても思い出の場所なので。
応募作品にはそれぞれにエピソードがあって、それらを通して越谷市の良さをあらためて実感することができました。

myua11さん:
私は越谷市とは縁もゆかりもなかったのですが、写真に写っている人たちが皆イキイキした表情をしていて、ステキな街なんだなと思いました。
今回、越谷市内の写真を投稿したのですが、以前越谷市内に住んでいた方から『懐かしいからまた行きたい』といったコメントをいただきました。
「離れても愛される街」なんだなと感じるエピソードです。
私もいつかは越谷市に引っ越してくるかもしれませんので、その際は皆さんよろしくお願いします(笑)。
こうしたみんなが幸せになれる取組みが今後も続いて、私自身また何らかの形でかかわらせていただけたら嬉しいです。

yuchan.1123さん:
初めて越谷市に来たとき、昔ながらの風情が残っていて、人が温かい街だなと思いました。
また、皆さんが投稿した写真をみて、越谷市には魅力がたくさんあることを知ることができました。
写真1枚1枚に、その方の背景やストーリーを想像しながら選ぶことができて、とても楽しかったです。
越谷市のステキなスポットをもっとたくさんの人に知っていただきたいなと思いました。

ぱど:
皆さん、ありがとうございました。

撮影秘話、審査のこぼれ話など

ぱど:
さて、こうして審査員の方と受賞者の方が一堂に会する機会はなかなかないかと思いますので、ぜひここで意見交換などしていただけたらと思います。
皆さん、いかがですか?

益若さん:
実は私たち、木田橋さんご夫婦はきっと落ち着いた熟年カップルに違いないと思っていたんです。
ご夫婦で協力して撮ったというエピソードもあったので。
とてもお若いご夫婦でびっくりしました。
今日皆さんとお会いして、作品から受けるイメージと撮影されたご本人とのイメージのギャップがとても面白いなと思いました。

myua11:
私、高崎さんにお会いしたら絶対聞きたいと思っていたんですが、写真に写っているお子さんが着ている洋服の背中に「basic humanity rights(基本的人権)」と書いてあるのは、何かをイメージしてのことなんですか?

高崎さん:
さすが、するどい!
基本的人権を背負っているのが子供たちであるという意味合いも、実は込めているんですよ。

myua11:
なるほど!子供たちが越谷と日本の未来を背負ってるということだったんですね。

chaorysさん:
私は池田さんの作品を見て、県民健康福祉村は池田さんにとって何か特別な場所なのかな、と思ったのですが実際にはいかがですか?

池田さん:
いえ、特にこれと言った思い入れはなく(笑)
ただ広いだけの公園です。

一同:

池田さん:
でも、こういう特に記憶に残らないような風景にある日常の積み重ね、そういうところを美しく切り取ることに意味があるように感じています。

ぱど:
受賞者の皆さんから審査員の皆さんに聞いてみたいことはありますか? 
どうして自分の作品がグランプリじゃないんだ!?といったご意見でもいいですよ。
受賞結果はくつがえりませんが・・・(笑)。

長南さん:
受賞した作品は、実は私の母がシャッターを切ったんです。
今回の受賞で、「私は越谷一のカメラマンよ!」と母が豪語しているのですが、なぜこんな風に何気なく撮った写真がグランプリに選ばれたのでしょうか?

益若さん:
写真は「誰が撮るか」も非常に大事だと思うんです。
この写真のお二人は「写真を撮られている」ということに意識が向いていませんよね?
それは親しい方が撮影者だからこそできること。
この表情はプロのカメラマンでも撮れません。
帰ったらお母さんを褒めてあげてくださいね(笑)。

ぱど:
まさに、長南さんにとってはお母さまが越谷一のカメラマンですね!

益若さん:
長南さんのkoshigaya_loverというアカウント名もいいですよね。
コンテストに応募するために作ったアカウントかと思ったのですが、過去の投稿も越谷愛にあふれていて、ぜひ越谷市の魅力宣伝大使になっていただきたいと思ったくらいなんですよ。

終わりに

ぱど:
それでは、最後になりますが、コンテストプロデューサーである益若さんより、コンテストを総括して一言いただければと思います。

益若さん:
実はインスタグラムのフォトコンテストを開催するというお話を伺ったとき、ちょっと不安だったんです。
越谷市は住むにはいい街だと思うんですが、”インスタ映え”する場所があるかと言われると・・・。

ぱど:
住んでいたことがある方ならではのご意見ですね。

益若さん:
でも、投稿された写真はどれも素晴らしくて、私が越谷市に住んでいた頃の日常の風景や、越谷人だからわかる想い出がいっぱい。
ノスタルジックな気持ちになって楽しく審査をさせていただきました。
インスタグラムを活用したフォトコンテストということだったので、応募者も若い方が多いかなと思ったのですが、こうして受賞された皆さんとお会いすると、幅広い世代の方々に楽しんでいただけたようなので、よかったと思います。
今日は皆さん、本当にありがとうございました。

ぱど:
益若さん、ありがとうございました。
それでは、これで「#こしがや私の日常」イン素タグラムフォトコンテスト授賞式・座談会を終了させていただきます。
お忙しい中、ご出席いただいた皆さん、ありがとうございました。
また、次回のインスタグラムフォトコンテストでお会いしましょう!

授賞式の様子については、上記URLよりご覧ください。

この事業は、埼玉県ふるさと創造資金の補助を受けています。

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環境経済部 観光課(第三庁舎4階)
電話:048-967-1325 ファクス:048-963-9175

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