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越谷桐箱

更新日:2016年6月3日

越谷桐箱とは

 江戸時代の文化年間(1804年〜1817年)、江戸の流行作家であった式亭三馬(しきていさんば)が「江戸の水」という化粧水を作りました。ガラスの瓶につめられ、桐の小箱に入ったこの「江戸の水」は、大ヒット商品となり、式亭三馬に大きな富をもたらしたといいます。
 このとき使われていた桐箱のほとんどが、越谷の大泊で作られていたものです。
 以来、何代にもわたり歴史のある伝統産業となって、製造技術が今に伝えられています。

 ※式亭三馬(しきていさんば)
  江戸時代後期(1776年〜1822年)に、十返舎一九と並ぶ滑稽本の作者といわれた。江戸に生まれ、古本屋、薬屋などをしながら、黄表紙や洒落本を書いた。代表作に、『浮世風呂』『浮世床』など。

越谷桐箱の特徴

 桐箱の材料である桐は、軽い、吸湿性があるなどといった特徴があります。
 現在でも、陶磁器・掛け軸用の箱をはじめ、茶筒や菓子皿等の小物など、桐材の特性や手作りの良さなどを生かした製品が作られています。

いろいろな桐箱
いろいろな桐箱

越谷桐箱組合

 以下の事業所が越谷桐箱組合に加盟しています。(組合長 遠藤桐箱)

事業所名 所在 電話番号
遠藤桐箱 越谷市大沢3-5-14 048-974-3504
河原桐箱製作所 越谷市平方126-1 048-976-3036
小早川桐箱 越谷市平方1200-2 048-976-5368
有限会社 ソメヤエンタープライズ 越谷市東大沢1-27-3 048-976-5732
株式会社 中村木工所 越谷市平方南町6-8 048-976-2221
有限会社 山崎桐箱 越谷市袋山586 048-976-2020

お問い合わせ

環境経済部 産業支援課(東越谷一丁目5番6号(産業雇用支援センター内))
電話:048-967-4680 ファクス:048-967-4690

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