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株式会社柿沼人形の木目込技法を活用した「招き猫」がTheWonder500TMに認定

更新日:2016年11月30日

株式会社柿沼人形の「招き猫」が平成28年度のTheWonder500TM商材として認定されました

 日本が世界に誇るべき地域産品を発見し、世界に発信する「TheWonder500TM」プロジェクトにおいて、株式会社 柿沼人形木目込技法を活用した「招き猫」が認定されました。
 このプロジェクトは、平成27年度に発足し、今年度で2年目。
 昨年度は全国から500商材が認定され、今年度は新たに504商材が認定されました。
 (TheWonder500TM公式ホームページはこちら。)
 
 認定された木目込技法による「招き猫」は、20年ほど前から同社で製造していましたが、昨年度から参画した公益財団法人東京都中小企業振興公社のプロジェクトによる後押しを得て、ブレイクしているそうです。
 東京都中小企業振興公社による「東京手仕事」プロジェクトでは、メゾン・エ・オブジェ(フランス)、アンビエンテ(ドイツ)といった世界規模の展示会にも出展するなど、意欲的な取り組みを行っています。
 国内では、東京都内の百貨店のほか、美術館や羽田空港内でも販売されています。
 
 ラインナップも豊富で、大・中・小といった大きさのほか、使う生地の種類やポーズの違いなどで30種類以上
 日本古来の「招き猫」伝統技法の「木目込」のコラボレーションということで、外国人の方からも大好評を得ており、現在は、注文に対して製造が追いつかないほどだといいます。

 ※なお、TheWonder500TMでは、平成27年度にはHANABUSA DESIGNの「籠染灯籠」が認定を受けています。
  内容はこちらをご覧ください。

株式会社柿沼人形のご担当者様にお話を聞きました。

株式会社柿沼人形 常務取締役 柿沼 利光さん

 江戸木目込人形は、国指定の伝統工芸であるとともに、東京都や埼玉県の伝統工芸でもあります。
 「東京手仕事」での支援を受けて、海外の展示会にも出展していますが、招き猫は外国人の方にも認知度が高く、実演を行った展示会では非常に高い関心を持っていただきました。

 近年、日本では節句離れが進み、ひな人形の需要が減っていますが、この招き猫のような通年買っていただける商品を通じて、日本の伝統的なひな人形や節句といった文化を、国内や海外の多くの方に知っていただくきっかけにしたいと考えています。

 木目込みの「招き猫」はすべて自社製造で、招き猫専門の製造ラインはありません。
本業のひな人形職人たちが、心を込めてそれぞれの工程を担当しています。

 現在、「東京手仕事」の中でデザイナーとコラボして、木目込みの技法を使ったトレイなども製作していますが、今後は招き猫だけでなく、たとえば干支のような他の動物などにも挑戦したいと思っています。

企業情報

名称:株式会社 柿沼人形
所在:越谷市新越谷1-174-4(本社は東京都荒川区)
電話:048-964-7877

株式会社柿沼人形のホームページはこちら

お問い合わせ

環境経済部 産業支援課(東越谷一丁目5番6号(産業雇用支援センター内))
電話:048-967-4680 ファクス:048-967-4690

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