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越谷の歴史 解説と写真(昭和50年代)

更新日:2011年4月1日

福祉・医療の充実と快適な生活へ

 昭和50年代に入ると、住民の医療や福祉に重点が置かれ、重度心身障がい者の医療費の無料化や看護専門学校の開校、市立病院の開院がありました。人口は年々増加し、昭和51年(1976)には、20万人を突破しました。また、人口の増加に伴い小・中学校が各地域で相次いで開校されました。市制施行20周年となる昭和53年には、「越谷市民であることに誇りと責任を持ち、水と緑と太陽に恵まれた豊かなまちを築くため限りない願いをこめて」という市民憲章が制定されました。昭和54年には、市民のふれあいを目的に建設が進められていた越谷コミュニティセンターが開館し、市制施行20周年記念式典が盛大に執り行われました。昭和57年になるとせんげん台駅南陸橋が開通し、東西の往来が便利になりました。
 住みよい環境として、生活の利便性だけでなく快適性(アメニティ)が求められるようになり、越谷の美しい自然を選んだ越谷アメニティ八景が選ばれ、絵はがきも発行されました。昭和58年には、市制施行25周年記念として式典で「文化都市宣言」が多数の市民を前に宣言され、越谷市の一層の発展を祈りました。

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市長公室 広報シティプロモーション課(本庁舎4階)
電話:048-963-9117 ファクス:048-965-0943

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