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越谷市浄山寺の「木造地蔵菩薩立像」が国の重要文化財に

更新日:2016年8月18日

8月17日の官報告示にて、国の重要文化財に正式に指定されました

国の文化審議会(会長:宮田亮平)は、平成28年3月11日(金曜日)開催の同審議会文化財分科会における審議・議決を経て、越谷市浄山寺の「木造地蔵菩薩立像」1躯を重要文化財(彫刻)に指定するよう、文部科学大臣に答申を行いました。

この結果、同年8月17日の官報告示に伴い、正式に国の重要文化財への指定がなされました。
なお、国の重要文化財への指定は、越谷市では初となります。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。参考:文化審議会答申〜国宝・重要文化財(美術工芸品)の指定について〜

浄山寺「木造地蔵菩薩立像」について

(大きさ)像高91.2cm

(概要)越谷市野島に所在する曹洞宗浄山寺の本尊で、「野島の地蔵尊」として知られています。平安時代初期、9世紀に遡る作と推定されています。
ほぼ全身をカヤの一材から彫り出した一木造の地蔵像で、両手先・両足先、両足ほぞ(木偏に内)のみを別材(いずれも後補)としています。表面の彩色は後補のものです。

先の東日本大震災で両足をき損し転倒したため、平成24年に解体修理が行われました。その際の調査で、平安時代初期(9世紀)の古仏であることが判明し、平成27年3月には県指定有形文化財に指定されましたが、関東でも屈指の古さを誇る木彫仏として貴重なものであり、今回重要文化財に指定されることとなりました。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。用語解説の内容等については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

教育総務部 生涯学習課(第二庁舎4階)
電話:048-963-9315 ファクス:048-965-5954

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