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アイドルグループ「NGT48」 荻野由佳さん

更新日:2017年9月14日

越谷と新潟、2つの故郷のために全力でガンバっていきます!

 国内に6つの拠点を持ち、所属メンバーは300人を超えるAKB48グループ。そんな国民的アイドルグループで毎年行われる人気投票「AKB48選抜総選挙」で、今年6月、前回の95位から5位へと奇跡の大躍進を遂げた荻野由佳さん。次世代のアイドルとして注目される越谷出身の18歳の新星に、これからの夢を伺いました。

荻野由佳さんプロフィール写真
荻野 由佳(おぎの ゆか)さん

プロフィール

 平成11年2月16日、越谷市生まれ。愛称おぎゆか。NGT48・チームN3(3はローマ数字)副キャプテン。
 中学1年生のときからAKB48のオーディションを受け始め、4度の落選を経験。高校2年生で「バイトAKB」のメンバーとして活動した後、AKB48グループ・第2回ドラフト会議の指名で、新潟を拠点とする「NGT48」の正式メンバーとなる。
 今年6月のAKB48選抜総選挙で73,368票を獲得して5位になり、シングル曲を歌う選抜メンバー入りを果たした。

夢の扉を開いたAKB48のあの一曲

荻野由佳さんの写真
取材の前には高橋市長を訪問

 荻野さんが「アイドルになりたい!」と思ったのは、小学6年生のとき。「学校でAKB48が流行っていて、その時ヒットしていた『ヘビーローテーション』のミュージックビデオを見た瞬間、心を持っていかれました。私もこの人たちと一緒のステージで、カワイイ服を着て、カワイイ歌を歌いたい!と思ったんです」と荻野さん。
 そんな娘の姿を見ていたお母さんの応援もあって、中学1年生のときに初めてAKB48のオーディションに応募した荻野さんですが、そこから4回連続落選という試練の日々が始まります。
 「一番つらかったのは平成25年に行われた15期生のオーディションのときでした。1年間レッスンを受けられる仮研究生として残ることができたので、その1年はすべてを賭けて頑張ろうと決めました。肺活量を増やすため、学校が終わるとマスクをつけてカラオケボックスまで走って行って、3時間歌とダンスを練習。そしてまた自宅までマスクをつけて走って帰る。そんな自主練習もしていました。自分では今度こそ合格できる自信があったのに落選してしまって。3日間家から出られないくらい落ち込んで、私はAKB48と縁がない、もう諦めようと思いました」
 しかしその直後、「バイトAKB」という企画で合格。それに続き、AKB48のメンバーが自分のチームに必要な人材を選ぶドラフト会議で指名され、荻野さんは初挑戦から4年後、16歳で新潟を拠点とする「NGT48」の正式メンバーになりました。
 「新潟に行くことに不安もありましたが、迷いは一切ありませんでした」

一番身近なアイドル この『一番』は譲らない

荻野由佳さんの写真
ファンと触れ合うイベントでは、レーンをみずから飾り付ける

 NGT48は平成27年に誕生した新しいグループ。新潟中心の活動を大切にしていることもあり、昨年初めて参加したAKB48選抜総選挙の結果は95位でした。全国的には無名に近い存在だった荻野さんが、今年6月の総選挙では5位という、世間を驚かせる結果に。
 「あの瞬間は頭が真っ白になるくらいの驚きでした。そして今はありがたい気持ちでいっぱいです。私はこの1年『他のメンバーの誰より、ファンに一番近い存在でいよう!』と心がけて、握手会の私のレーンを目立つように装飾したり、自分で新聞を作って配ったり、ファンの方を楽しませる工夫をいろいろしてきました。その思いが伝わって、たくさん投票していただけたのならうれしいです。AKB48の選抜メンバーになるとファンとの距離が遠くなると思われがちですが、私はどのメンバーよりもファンに近いという『一番』を、これからも絶対譲りたくないんです」

荻野由佳さんの写真
総選挙で5位になり、涙ながらにスピーチする荻野さん

「2つの故郷」に支えられて

荻野由佳さんの写真
市役所の記念撮影コーナーで、ガーヤちゃんと

NGT48のメンバーになったことで、越谷の実家を離れ、新潟で1人暮らしを始めた荻野さん。当初はさみしさを感じ、食事面で困ることもあったそうですが、同じチームのメンバーや新潟の人たちに支えられてきたといいます。
 「NGT48は地域密着がモットーなので、劇場公演や握手会だけでなく、新潟の企業とコラボ商品を作ったり、米どころならではの田植えをさせてもらったり、地域の人たちとのふれあいが多いんです。新潟にいると、いつも応援してくれる方々に見守られている安心感があります」
 今では『新潟は第2の故郷』という荻野さんですが、生まれ故郷である越谷には、また違う安心感を感じるといいます。
 「実家の近くで兄弟とザリガニ釣りをしたこと、友達と行った越谷花火大会や南越谷阿波踊り、最高に楽しかった中学時代の思い出…私の青春の全部が詰まっているのが越谷。東京での仕事があるときは、必ず越谷の実家に帰ります。駅に着いた瞬間、私の一番の理解者である家族、そして友達がいてくれる安心感にウワ〜っと包まれる気がします」

新しい風を巻き起こしたい

荻野由佳さんの写真

 去る8月30日、荻野さんがAKB48選抜メンバーとなって初めてのシングル曲『#好きなんだ』がリリースされました。
 「AKB48の先輩たちと比べて踊りの精度や表現力がまだまだ未熟なので、今はただ足を引っ張らないようについていくのがやっとです。でも、これからは今まで苦手で避けてきた演技などにも積極的に挑戦したいです。いろんな分野で荻野由佳をアピールして、5位という順位に見合う存在、そしてAKB48に新しい風を巻き起こす存在になっていきたいです。私自身の活動を広げていくことで、NGT48というチームと新潟、そして生まれ育った越谷の魅力を、多くの人たちに伝えていくお手伝いができればと思っています」
 明るく元気いっぱいのその笑顔は、ファン・仲間・地元すべてを思いやるサービス精神にあふれています。
 「『何があってもへこたれない!』が私のキャッチフレーズです。歌って踊ることと汗をかくことが大好きで、何事にも全力でぶつかる私を、越谷市民の皆さんにもこれからいっぱい見てほしいです」
 今まさに輝きはじめた18歳、ひたむきな荻野さんの成長に注目です。

インタビュー記事のダウンロード

広報こしがや季刊版 平成29年秋号(平成29年9月15日発行)に掲載

お問い合わせ

市長公室 広報広聴課(本庁舎2階)
電話:048-963-9117 ファクス:048-965-0943

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