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越谷市
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越谷市役所

〒343-8501 埼玉県越谷市越ヶ谷四丁目2番1号(地図・庁舎案内開庁日時のご案内) 電話:048-964-2111(代表)(各課直通番号


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浸水被害に備えて

更新日:2015年3月31日

いざという時に備え、日頃から浸水被害に備えをしていただくとともに、万一の際には、あわてず落ち着いて避難できるよう、家族や地域、職場などで避難する経路や方法など、前もってご確認ください。

雨の降り方の程度

振っている雨を観察することで、だいたいの雨量を知ることができます。危険な状態になる前に自分で判断して避難できるよう、雨の降り方と雨量の関係を知っておきましょう。雨が降り出したら、どの程度の雨なのかを観察してみるのもよいでしょう。

やや強い雨

やや強い雨(1時間に10〜20mm)
地面一面に水たまりができ、話し声が聞き取りにくくなります。長雨になりそうなら警戒が必要です。

強い雨

強い雨(1時間に20〜30mm)
傘をさしていても濡れてしまうほどの土砂降りの雨。側溝などから水があふれる心配があります。

激しい雨

激しい雨(1時間に30〜50mm)
ばけつをひっくり返したような激しい雨。道路規制も行われ、避難の準備が必要です。

非常に激しい雨

非常に激しい雨(1時間30〜50mm)
滝のように降り、あたりが水しぶきで白っぽくなります。河川があふれる可能性がある激しい雨です。

猛烈な雨

猛烈な雨(1時間に80mm以上)
滝のように降り、あたりが水しぶきで白っぽくなります。車や家屋等が水に浸かる可能性が十分に強く、厳重な警戒が必要です。

注意報・警報などについて

気象台より発表される様々な情報に注意しましょう。

越谷市は、埼玉県南東部に該当しますので。「埼玉県南東部に大雨注意報」「埼玉県南東部に大雨警報」というように発表されます。

水害に備えた心構え

被害を抑えるための自衛策

家のまわりを点検・整備

家のまわりを点検・整備
家の前の排水溝が詰まってないかの確認や風で吹き飛ばされる物の撤去等が必要です。

家庭でできる簡易水防

家庭でできる簡易水防
浸水深が小さいときは、家庭にあるものを使って、水の浸入を減少させることができます。
長めの板と土のうで臨時の止水板を作ることができます。
また、色々な種類の土のうや止水板が市販されております。

避難時の心得

万一、浸水被害の危険が迫ってきたら、冷静に状況判断しながら、安全な避難を心がけてください。

避難の呼びかけに注意を

避難の呼びかけに注意を
危険が迫ったときには、市役所や消防署から避難の呼びかけをすることがあります。
呼びかけがあった場合には、速やかに避難してください。

動きやすい服装、2人以上での避難

動きやすい服装、2人以上での避難
避難するときは、動きやすい服装で、2人以上での行動を心がけましょう。
はだし、長靴は禁物です。動きやすい運動靴をはきましょう。

歩ける深さ

歩ける深さは約50cm
歩ける深さは、水深が約50cmが目安です。それより深い場合は、高いところ(垂直避難)で救助を待ちましょう。

水面下は、危険です。

水面下は危険です。
水面下には、どんな危険が潜んでいるかわかりません。
長い棒などを杖代わりにして安全を確認しながら歩きましょう。

車での避難は控えて

車での避難は控えて
自動車での避難は緊急車両の通行の妨げになりますので、特別の場合を除き、やめましょう。

災害時要援護者への協力

高齢者・病気の人

高齢者・病気の人には
複数の人で対応しましょう。急を要するときはひも等を使って背負い、安全な場所へ避難しましょう。

体の不自由な人には

体の不自由な人には
それぞれの人に適した誘導方法を確認しましょう。車椅子の場合は、必ず3人で協力し、階段を上がるときは前向きに、下がるときには後ろ向きにして、恐怖感を与えないように配慮しましょう。

目の不自由な人には

目の不自由な人には
「お手伝いしましょうか」などと、まず声をかけましょう。話しかける相手の声が頼りなので、話すときは、はっきりゆっくり、大きな声で、誘導するときは杖をもっていないほうのひじのあたりを軽く触れるか、腕をかして、半歩前くらいをゆっくり歩きましょう。

耳の不自由な人には

耳の不自由な人には
話すときは、近くまで寄って相手にまっすぐ顔を向け、口を大きくはっきり動かしましょう。口頭でわからないようであれば、紙とペンで筆談しましょう。
紙やペンがなければ、相手の手のひらに字を書いて筆談しましょう。

地下空間の危険性

水害のおそれがあるときには、地下空間にいる人は地上階に上がりましょう。

地上が冠水すると

地上が冠水すると一気に水が流れ込んできます。
換気口、採光窓等、思わぬところから入ってくることがあります。
また、流れ落ちる水で階段は上れません。

外の様子

地下室では、外の様子がわかりません。
地下室では雨の強さや天候の急激な変化がわかりませんので、気象情報などの注意が必要です。
また、外の様子に変化があったときには地下室内の人に知らせましょう。

停電のおそれ

浸水すると停電のおそれがあります。
停電すると電灯が消え真っ暗になります。なお、エレベーターは使えません。

水圧

水圧で、ドアは開きません。
ある程度浸水すると、外開きでも内開きでもドアを開けることはできなくなります。

普段からの備え

いざという時に備え、日頃から非常持ち出し品の準備や避難場所の確認をしておきましょう。
また、家族で避難する経路や方法など、前もって避難について話し合いましょう。

避難経路

避難場所や避難経路を確認しておく
ハザードマップには、浸水被害時に避難する場所が示されています。
自分の地区の避難場所はどこなのか、そこへ安全に行くためにはどのように避難すればいいのかを確認しておきましょう。

点検整備

大雨や台風に備えて家のまわりを点検・整備
家のまわりに吹き飛ばされそうなものはないか、雨戸や雨どいなどはいたんでいないか確認しておきましょう。

事前準備

非常食や持ち出す物などを準備しておく
非常食には、調理の手間がかからず、水もあまり使用しないレトルト食品や缶詰等を選びます。
また、懐中電灯やラジオ、乾電池も忘れずに用意しておきましょう。

気配りを

一人暮らしの高齢者などには気配りを
自分の家族や住まいだけでなく、地域全体にも目をむけましょう。
特に、一人暮らしの高齢者や病気の人たちには、日常からの気配りが必要です。

持ち出し品チェックリスト

万一に備えて、家庭では次のようなものを揃え、定期的にチェックしておきましょう。

持ち出し品チェックリスト

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。用語解説の内容等については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

建設部 治水課(本庁舎3階)
電話:048-963-9203 ファクス:048-963-9198

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