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繁殖期のカラスにご注意ください!

更新日:2007年2月26日

繁殖期のカラスにご注意ください!!

 カラスが人間を襲うのは、人間からひなを守ろうとするための行動で、主に繁殖期に見られます。
 この時期は、カラスの巣の近くはう回し、やむを得ず通行する場合は帽子や傘で防ぐようにしましょう。
 一人ひとりがカラスの問題を自分の問題として考え、ご自身ができる対策について見直してみましょう。

カラスのイラスト

 繁殖期のカラスが巣で抱卵すると、撤去が難しくなりますので早めの対策をお願いします。
 カラスに対する防衛策は、とにかく巣を作らせないことです。
 具体的には、次のような対策があります。

■樹木に巣を作る場合、込み入った枝を好む習性があるため、枝を剪定する。
■巣の材料となるハンガーは物干し場に放置せず室内に取り込む。
■巣を作り始めたら、物干しざおなどを利用して巣を壊す。
■カラスのえさとなるので、ごみを出す時は生ごみが見えないように袋の内側に入れて出す。
■ごみステーションでは袋がはみ出さないようにカラスよけネットをする。
■ペットが食べ残したえさは片付ける。 

★カラスが人間を襲う前に出すサインに気づいてください

 危険度小:大声で鳴く⇒鳴きながら周りを飛ぶ⇒木をつついたり小枝を折ったり木の葉を散らす:危険度大

カラスのイラスト

野生動物にエサを与えないで!!

 野生動物を餌付けすると、特定の動物だけが増えてしまい、生態系のバランスが崩れてしまいます。
 また、餌付けされた野生動物は、人を恐れなくなり、市街地に棲みつきます。
 野生動物の過密化は、糞害や悪臭、鳴き声、汚れ等の人とのトラブルも引き起こし、近隣に迷惑をかけることになります。
 庭に飛来する野鳥を観察するために行う餌付けなども極力小規模にしましょう。
 野生動物にエサを与えないようご協力お願いします。

もっとカラスを知ろう

 カラスは勝手に増えたわけではありません。
 タカやフクロウも暮らせる豊かな自然と共存する街をつくり、人間の行動を見直さない限り、人と共存できる生息数には戻りません。
 カラスとのつきあい方を通じて、一人ひとりの行動を見直してみませんか。

★カラスの種類

 身近にいるカラスは主にハシブトガラスとハシボソガラスの2種類。最近街中で見かけるのは森林で生活していたハシブトガラスです。

ハシブトガラスとハシボソガラス
  大きさ くちばし 鳴き声 鳴き方 好む食べ物 生息環境
ハシブトガラス 全長
56cm
太い でっぱっている カァー
(澄んだ声)
頭を前に出し尾を上下 雑食 木の実、肉類 森林と都市部
ハシボソガラス 全長
50cm
細い なだらか ガァー
(濁った声)
頭を上下 雑食 農作物、昆虫 郊外〜農村部

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。用語解説の内容等については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

環境経済部 環境政策課 地球温暖化対策係
電話 048-963-9183
FAX 048-963-3987

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