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HIV検査普及週間(6月1日〜6月7日)について

更新日:2017年5月22日

 厚生労働省は6月1日から6月7日までの1週間を「HIV検査普及週間」と定め、普及啓発活動を行っています。
 エイズ動向委員会の発表によると、2016年の新規HIV感染者・エイズ患者報告数(速報値)は1,440件で、近年横ばいが続いています。
診断時に既にエイズを発症している割合は約3割のまま推移しており、早期発見のための検査機会を逃していることが原因と、考えられます。
 感染の心配がある方は、HIV検査を受けましょう。

HIV/エイズについて

HIVとは

ヒト免疫不全ウイルスと呼ばれるウイルスのことです。感染すると免疫の司令塔の役割を持つ細胞(CD4陽性リンパ球)に感染し、免疫力が低下します。
HIVに感染してもすぐに自覚症状は出ないことが多いです。

エイズとは

HIVに感染した後、治療せずにいると、免疫力が低下していきます。免疫機能が低下することで、普段では何でもない病原体にも感染してしまう状態となってしまいます。その状態で「エイズ指標疾患」にり患した状態をエイズといいます。
以前は治療法が無く、エイズを発症すると数年で死亡する病気でしたが、治療法の進歩により、HIVに感染していても、病気をコントロールしながら長く生きられるようになりました。既に多くのHIV感染者及びエイズ患者が治療しながら、働き、学び、普通に生活しています。

増えているHIV感染者とエイズ患者

 日本では2015年1年間における新規HIV感染者報告数は1,006件でした。また、感染に気づかずにエイズを発症して報告された新規エイズ患者報告数は428件でした。新規HIV感染者と新規エイズ患者はあわせて合計1,434件で、この数は、年々減少傾向にありますが、1985年からの累計報告数は24,000件を超えています。
 また、20歳代の新規HIV感染者報告数は過去最多となり、日本では20から30歳代の若者を中心に新たな感染が拡がっています。

HIVの感染経路と予防

 HIVの感染経路は(1)感染予防をしない性行為、(2)血液を介するもの、(3)母子感染です。最も多いのは性行為によるもので、日常生活では感染しません。予防には、正しい知識を持ち、感染経路を断つ(正しいコンドームの使用など)ことが大切です。
ピルでは感染を防ぐことはできません。

越谷市保健所におけるHIV・性感染症検査について

エイズ・性感染症について

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。HIV検査・相談マップ

レッドリボンとは

 “レッドリボン”は、古くからヨーロッパに伝承される風習のひとつで、もともとは病気や事故で人生を全うできなかった人々への追悼の気持ちを表すものでした。エイズが社会問題となってきた1990年頃からエイズで死亡する人に対する追悼の気持ちとエイズに苦しむ人々への理解と支援の意思を示すため、“赤いリボン”をシンボルにした運動が始まり、全世界に広がりました。レッドリボンは、あなたがエイズに関して偏見をもっていない、エイズと共に生きる人々を差別しないというメッセージです。

エイズ・性感染症について

越谷市保健所ではエイズ・性感染症検査を予約制で行っています。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。用語解説の内容等については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

保健医療部 保健所 保健総務課(感染症・疾病対策)(東越谷十丁目81番地(保健所内))
電話:048-973-7531 ファクス:048-973-7534

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