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子宮頸がん検診

更新日:2014年4月22日

子宮頸がん検診について

実施期間

平成26年5月10日から平成26年11月10日まで

対象

市内在住の20歳以上の女性
※ただし、平成26年4月1日以降に妊婦一般健康診査における子宮頸部がん検査を受けた人は対象外です。

内容

子宮頸部・体部(たいぶ)の細胞検査 
ただし、子宮体部(たいぶ)の細胞診については、問診の結果、最近6ヵ月以内に下記(1)〜(3)の症状があった人が対象となります。
(1)月経以外に性器より出血(一過性の出血や閉経後の出血など)がある人
(2)月経異常(月経血量が異常に多い、不規則月経等)がある人
(3)褐色のおりものがある人
(1)〜(3)に該当しない人でも医師と相談の上、必要と認められた場合は対象になります。
体部(たいぶ)の細胞診のみの受診はできません)

費用

子宮頸部がん検診 1,000円
子宮頸がん検診・体部(たいぶ)細胞診 1,700円

費用が無料になる人について

受診回数

1人年1回になります。

実施会場

実施医療機関へ直接お申込みください(南越谷健身会クリニックのみ要予約)。

検診結果について

検診の結果は、受診した医療機関で確認してください。

子宮頸がんについて

子宮がんには、頸部がんと体部(たいぶ)がんの2種類があり、がんのできる場所や原因等が異なります。
頸部がんは子宮の入り口である頸部から発生するがんで、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染がリスク要因とされ、30〜40歳代の人がかかりやすく、近年20歳代でかかる人も増加しています。
一方、体部(たいぶ)がんは子宮の奥にある体部(たいぶ)から発生するがんで、50〜60歳代の人がかかりやすいといわれています。
十分に治療が可能な初期の段階で発見するために、子宮頸がん検診を受けましょう。

子宮がんについての詳しい情報は、国立がん研究センターがん対策情報センターのホームページでご覧いただけます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。国立がん研究センターがん対策情報センターホームページ

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。用語解説の内容等については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

保健医療部 市民健康課 成人保健担当
(越谷市立保健センター)
電話 048-978-3511
FAX 048-979-0137

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