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平成27年度 通訳翻訳ボランティア学習会

更新日:2016年2月24日

「やさしい日本語」と「多文化共生ソーシャルワーク」

日時

平成28年2月13日(土曜日)

場所

越谷市中央市民会館5階会議室

対象

越谷市に登録している通訳翻訳ボランティア20名

講師

門美由紀氏
東洋大学社会学部社会福祉学科ソーシャルワーク実習担当助教
(公社)埼玉県社会福祉士会多文化ソーシャルワーク委員会代表

内容

前半のグループワーク「やさしい日本語」

 このテーマでは、「外国籍市民とコミュニケーションを取る方法が、外国語以外にも有効な手段がある」ということを学びました。
私達が日常でよく目にし、また耳にする日本語の数々を、外国人に分かりやすく伝えるには、どのように言い換えるべきなのか?
幾つかの具体的な日本語についてグループで話し合い、発表しました。
 講師の解説によると気をつけるべきポイントは、「メリハリをつけ早口にならないこと、あまり長く話さないこと、熟語はなるべく使わないこと、敬語表現は控えめにすること、専門用語は日常語に置き換えること」など。
 つまり「やさしい日本語」とは、理解し易いという意味での「易しい日本語」であると同時に、多様な状況の方々に配慮された「優しい日本語」とも言えるということです。

後半の専門講義「多文化共生ソーシャルワーク」

 昨年の学習テーマであった「多文化共生」という概念を発展させ、福祉的取り組みを学びました。
 社会福祉士(ソーシャルワーカー)とは国家資格であり、弁護士と同じように守秘義務があります。
 その中でも、外国人相談の担い手として、外国人の多様な文化的・社会的背景を踏まえ、社会福祉士の専門性を活かしつつ問題解決に向けて、相談者の環境にも働きかけながら継続的な支援を行うのが、いわゆる「多文化ソーシャルワーカー」なのだそうです。

学習会を終えて〜参加者からの感想やアンケート回答より〜

「外国籍の方と日本語で話す場合は、今回学んだ『やさしい日本語』を意識したい。」
「出身国の違いにより、通訳の対応に工夫すべきことがあると知った。」
「多文化ソーシャルワーカーの重要性が分かった。」
「参加された方々の意識やスキルが高く、大変勉強になった。」

 本市に登録している通訳翻訳ボランティアの方々が、今回の学習会を機会に、本市の多文化共生推進を一層理解できた様子でした。
 また、今年度も別室にて保育サービスを実施することにより、小さいお子さんがいる方も安心して講座に集中していただくことができました。

 毎回熱心に参加するボランティアも多いため、過去に学んだ知識を活かして更に深い内容を学ぶことができるよう、今後も本市の現状を踏まえつつ、多文化共生と参加者の向上心に応えていけるよう、適切なテーマを選んで開催したいと考えています。

グループワーク A班
グループワーク A班

グループワーク B班
グループワーク B班

グループワーク C班
グループワーク C班

グループワーク D班
グループワーク D班

講義の様子
講義の様子

別室保育の様子
別室保育の様子

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お問い合わせ

市民協働部 市民活動支援課(第二庁舎2階)
電話:048-963-9114 ファクス:048-965-7809

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