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荻島地区

更新日:2008年7月24日

荻島地区について

男の子

荻島(おぎしま)

 明治22年4月に野島・長島・南荻島(おぎしま)・北後谷(きたうしろや)・西新井・砂原(すなはら)・小曽川(おそがわ)の7つの村がくっついて荻島(おぎしま)村ができたんだ。そのときにいちばん大きくて中心的な村だった南荻島(おぎしま)村の南をとって村の名まえにしたんだ。

「シマ」は耕地(こうち)(畑)

 野島の「シマ」は水にかこまれた島という意味ではなくて、耕地(こうち)をさすらしいんだ。だから、野の中の耕地(こうち)ということで名づけられたんだ。野島のとなりの小曽川(おそがわ)の「ソ」は砂という意味で、「カワ」は側(かわ)、そばという意味だから、砂地のそばということからつけられたみたいだよ。砂原も、小曽川と同じで砂地だから砂原とよばれたんだろうね。後谷(うしろや)は、この地いきのうしろ一面がしめった土地、つまり「谷」だったからこの地名がつけられたみたいだよ。

(おぎ)がたくさん生えていた

 荻島(おぎしま)の「シマ」は野島と同じ意味だよ。元荒川のそばの(おぎ)という植物がたくさん生えていたところの耕地(こうち)をさしたみたいだよ。南荻島(おぎしま)の西どなりの西新井の「アライ」は、新しく開発した村のことなんだ。長島の「シマ」も耕地(こうち)をさし、綾瀬川(あやせがわ)ぞいに細長い村を作っていたことから、細長い耕地(こうち)、長島とよばれるようになったよ。

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市長公室 広報広聴課(本庁舎2階)
電話:048-963-9117 ファクス:048-965-0943

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