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越谷市役所

〒343-8501 埼玉県越谷市越ヶ谷四丁目2番1号(地図・庁舎案内開庁日時のご案内) 電話:048-964-2111(代表)(各課直通番号


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償却資産の税金について

更新日:2017年1月6日

償却資産とは、会社や個人で、工場や商店などを経営しているかたが、その事業のために用いることのできる機械、器具、工具や備品等をいい、自動車や原動機付自転車のように、自動車税や軽自動車税が課税されるものは、ここから除かれます。

このような償却資産を市内にお持ちのかたは、毎年1月末日までに、1月1日現在の資産所有状況(資産の種類、取得価額、取得年月、耐用年数など)を市に申告していただく必要があります。

ただし、償却資産の課税標準額の合計が1,500,000円未満の場合は、課税の対象とはなりません。

償却資産の種類とその例
種類
1−1 構築物 ネオンサイン、屋上看板等の広告設備、駐車場舗装、外灯等
1−2 構築物のうち、建物付属設備に該当するもの(償却資産の課税対象となる場合があります) 電気設備、給排水設備、衛生設備、消火設備、内部造作(店舗内装設備)等
2 機械および装置 食品加工設備、クリーニング設備、駐車場機械装置等
3 船舶 ボート等
4 航空機 飛行機、ヘリコプター等
5 車両および運搬具 大型特殊自動車、台車等(自動車税および軽自動車税の課税対象となる乗用車、トラック等および、これらに付属するカーラジオ、カーナビゲーションシステム等は除きます)
6 工具、器具および備品 冷蔵庫、ビデオ、カラオケなどの音響機器、テーブル、応接セットなどの家具、エアコン、金庫、理容・美容機器、医療機器、パチンコ・ゲーム機器等


・賃借人が取り付けた内装、造作、建築設備等の資産について

 賃借人が取り付けた内装、造作、建築設備等の事業用資産は、平成16年度の地方税法及び市税条例の改正に伴い、賃借人が償却資産として申告することになります。

償却資産の評価について

 固定資産評価基準に基づき、取得価(がく)を基礎として、取得後の経過年数に応ずる価値の減少(減価)を考慮して、次のとおり評価します。

・前年中に取得された償却資産の場合   評価額 = 取得価額 × (1-(減価率÷2))

・前年前に取得された償却資産の場合   評価額 = 前年度の評価額 × (1-減価率)
 ※この結果を(a)とする

ただし、(a)により求めた(がく)が、(取得価(がく)×(100分の5))よりも小さい場合は、(取得価(がく)×(100分の5))により求めた(がく)を価格とします。

国税の取り扱いとの比較

項目 国税の取り扱い 固定資産税の取り扱い
償却資産の期間 事業年度 暦年(賦課期日制度)
減価償却の方法 建物以外の一般の資産は、定率法・定額法の選択制度 一般の資産は定率法
前年中の新規取得資産 月額償却 半年償却(2分の1)
圧縮記帳の制度 制度あり 制度なし
特別償却、割増償却
(租税特別措置法)
制度あり 制度なし
増加償却
(所得税、法人税)
制度あり 制度あり
評価額の最低限度 一般の資産は、取得価額の100分の5。特定堅牢建築物は1円 取得価額の100分の5
改良費 合算評価 区分評価

償却資産の申告について

関連リンク

平成21年度より、償却資産の耐用年数が変わりました


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※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。用語解説の内容等については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

行財政部 資産税課 庶務・償却資産担当(第三庁舎3階)
電話:048-963-9147 ファクス:048-966-0560

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