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越谷市 インフルエンザ非流行期となりました。

更新日:2018年4月18日

 埼玉県感染症発生動向調査事業としてインフルエンザの発生状況を把握・分析しています。越谷市内医療機関(定点)からのインフルエンザ報告数が平成29年46週(11月13日から11月19日)に、1定点当たり1.15人となり、県内の流行開始の指標である1.00人を超え流行期に入りました。その後、平成30年第2週(1月8日から1月14日)1定点あたり32.31と警報レベル開始基準(30)を超えました。その後感染の流行は続いていました。平成30年第15週(4月9日〜4月15日)には、0.23と非流行期になりました。埼玉県全体の第15週では、0.66となっています。

インフルエンザとは

インフルエンザは、インフルエンザウイルスによって感染することによっておこる病気です。主な感染経路はインフルエンザにり患した患者の咳やくしゃみ等でうつる飛沫感染です。感染してから1日〜3日で38度以上の高熱、頭痛、筋肉痛、関節痛などの全身症状が現れることがあります。感染力が強いため、周囲の人への移してしまうことがありますので注意してください。

インフルエンザにかからないためにできること

予防接種

インフルエンザの予防や重症化を防ぐためには予防接種が有効とされています。早めの予防接種をお願いします。

手洗いうがい

流水・石鹸による手洗いは、手についたインフルエンザウイルスを取り除く有効な方法です。
またアルコールによる消毒も効果的です。
外出中や外出後に定期的な手洗い・うがいをお願いします。

咳エチケット

咳・くしゃみの際にはティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけ1m以上離れましょう。
マスクは顔に密着させ、すきまを作らないようにして着用しましょう。

適度な湿度を保持

インフルエンザウイルスは、空気が乾燥した環境を好みます。また空気の乾燥は人の気道粘膜の防御機能を低下させる原因となり、インフルエンザにかかりやすくなります。乾燥する室内では加湿器などを使って適切な湿度を保つことが効果的です。(50%〜60%)

十分な休息とバランスの取れた栄養摂取

体の抵抗力を高めるためには、十分な栄養とバランスの取れた食事が大切です。

お問い合わせ

保健医療部 保健所 保健総務課(感染症・疾病対策)(東越谷十丁目81番地(保健所内))
電話:048-973-7531 ファクス:048-973-7534

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