このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

現在のページ


本文ここから

海外へ渡航されるみなさまへ

更新日:2019年7月5日

エボラ出血熱が発生しています

平成30年8月1日(現地時間)世界保健機関(WHO)より、コンゴ民主共和国北イブ州(North Kivu 州)においてエボラ出血熱が発生したと発表されて以降、現在までに、コンゴ民主共和国では、北イブ州とイツリ州の両州において、2,000名を超える患者が発生しています。令和元年6月11日には、世界保健機関(WHO)より、コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の発生が隣国のウガンダ共和国でも確認されたと発表されました。
発生地域のコンゴ民主共和国北イブ州、イツリ州およびウガンダ共和国カセセ県への渡航を予定されている方は、現地の流行状況等最新情報を確認し、渡航をご検討ください。

海外渡航による感染症に注意しましょう

海外では、食べ物や水を介した消化器系の感染症の他、日本で発生していない、動物や蚊・マダニなどが媒介する感染症にかかることがあるため注意が必要です。
海外で感染症にかからないようにするために、渡航前に感染症に対する知識や予防対策について厚生労働省等のホームページで確認し、安全、快適な渡航ができるよう心がけましょう。

海外で注意すべき感染症

1.蚊やマダニなどが媒介する感染症
(1)マラリア
(2)デング熱、デング出血熱
(3)ジカウイルス感染症
(4)チクングニア熱
(5)黄熱
(6)ウエストナイル熱、ウエストナイル脳炎
(7)ダニ媒介脳炎
《対策》
蚊・ダニに刺されないよう服装に注意し、必要があれば虫よけ剤を使うなどしましょう。

2.動物からうつる感染症
(1)鳥インフルエンザ(H5N1、H7N9)
(2)狂犬病
(3)中東呼吸器症候群(MERS:マーズ)
《対策》
イヌ、コウモリ、キツネ等多くの哺乳動物は狂犬病や鳥インフルエンザウイルスを、またヒトコブラクダはMERSコロナウイルスを持っていることがあるため、むやみに近寄ったり、触らないようにしましょう。

3.水や食べ物で注意すべき感染症
(1)A型肝炎
(2)E型肝炎
(3)コレラ
(4)赤痢
(5)腸チフス
《対策》
生水・氷・カットフルーツの入ったものを食べることは避けましょう。また、十分に火の通った信頼できるものを食べましょう。

4.その他、諸外国で注意すべき感染症
(1)麻しん(はしか)
(2)風しん
(3)ポリオ
《対策》
予防接種歴を母子健康手帳などで確認しましょう。予防接種が推奨される疾患のうち、未接種のものがあれば医師に相談し、予防接種を検討しましょう。

帰国時・帰国後に体調が悪くなったら

帰国時に発熱や下痢など体調に不安がある場合や、動物に咬まれた、蚊に刺された等、健康上心配なことがある場合は空港や港に設置されている検疫所に相談しましょう。
感染症には、すぐ症状が出るものだけではなく、数日から1週間以上経過した後に症状が出るものもあります。海外から帰国後、体調不良がある際は医療機関を受診し、渡航先、滞在期間、現地での飲食状況、渡航先での職歴や活動内容、動物との接触の有無、ワクチン接種歴などについて伝えてください。

お問い合わせ

保健医療部 保健所 保健総務課(感染症・疾病対策)(東越谷十丁目31番地(保健所内))
電話:048-973-7531 ファクス:048-973-7534

この情報はお役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。

本文ここまで


ページ上部へ
以下フッターです。

〒343-8501
埼玉県越谷市越ヶ谷四丁目2番1号

電話:048-964-2111(代表) FAX:048-965-6433

開庁時間:開庁日の午前8時30分〜午後5時15分

法人番号:6000020112224

© 2017 Koshigaya City.
フッターここまでこのページのトップに戻る