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手足口病(てあしくちびょう)が流行しています。

更新日:2019年9月12日

手足口病とは

手足口病は、主に夏季に流行し、7月下旬にピークを迎える感染症です。
越谷市では、定点医療機関当たりの報告数は減少傾向にありますが、引き続き、注意が必要です。
手足口病について正しく理解し、感染予防に努めましょう。

感染経路

手足口病は、ウイルスの感染によって起こる感染症です。
感染経路は、飛沫感染や接触感染、糞口感染(便の中に排泄されたウイルスが口に入って感染することです)が知られています。
特に5歳以下のこどもを中心に流行することが多く、この病気にかかりやすい年齢層の乳幼児が集団生活をしている保育施設や幼稚園などでは注意が必要です。

症状

感染してから2〜3日後に、口の中、手のひら、足底や足背などに2〜3ミリメートルの水疱性発疹が出ます。発熱は約3分の1にみられますが、あまり高くならないことがほとんどであり、高熱が続くことは通常はありません。発疹や発熱以外では、食欲不振やのどの痛みがありますが、ほとんどは、数日〜1週間程度で軽快することが多いです。
しかし、まれに髄膜炎、小脳失調症、脳炎などの中枢神経系の合併症のほか、心筋炎、神経原性肺水腫、急性弛緩性麻痺など、さまざまな症状が出ることがあります。高熱、頭痛、嘔吐の症状がひどい場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。

予防するために

手足口病には有効なワクチンはなく、また手足口病の発病を予防できる薬もありません。治った後でも、比較的長い期間、便などからウイルスが排泄されることや、感染しても発病はせず、ウイルスを排泄している場合があるため、流水や石けんでしっかりと手洗いをすることが大切です。
また、乳幼児のいるご家庭や施設では、おむつ交換の際など排泄物を適切に処理することを心がけましょう。

お問い合わせ

保健医療部 保健所 保健総務課(感染症・疾病対策)(東越谷十丁目31番地(保健所内))
電話:048-973-7531 ファクス:048-973-7534

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