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危険です!肉の生食

更新日:2017年5月30日

生や加熱不十分な肉・レバー(特に鶏刺しやとりわさ)等による食中毒が多発しています。「新鮮だから生でも安全」「お店で出されているから生でも安全」は、間違いです。生や加熱不十分な肉を原因とする食中毒を防ぐために次の点に注意しましょう。

生肉を原因とする食中毒予防のポイント

肉やレバーを生や加熱不十分な状態で食べるのはやめましょう

牛・豚・鶏などの肉やレバーには「腸管出血性大腸菌(O157など)」や「カンピロバクター」などの細菌が付着していることが多くあります。
これらの細菌は、少量の菌でも食中毒を起こします。新鮮であっても、菌が付着した肉を生や加熱不十分な状態で食べれば、食中毒が起こる可能性があります。

しっかり加熱しましょう

肉やレバーは、中の色が完全に変わるまでしっかり加熱しましょう。
(加熱目安:中心部温度75℃以上・1分以上)

調理器具を使い分けましょう

生肉用の調理器具と、加熱しないまたは加熱済み用の調理器具はきっちり使い分けましょう。
お肉を焼く箸やトングと食べる箸は別のものを使いましょう。

生肉を触った後は、きちんと手洗いをしましょう

生肉に触れた手には食中毒を引き起こす細菌が付いています。生肉に触れた時は石けんを使ってきちんと手洗いしましょう。

子供、高齢者、抵抗力の弱い方は、食中毒の症状が重篤になりやすく、特に危険ですので、生肉を食べないでください。

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お問い合わせ

保健医療部 保健所 生活衛生課(食品衛生)(東越谷十丁目81番地(保健所内))
電話:048-973-7533 ファクス:048-973-7536

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