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ノロウイルス食中毒に注意しましょう

更新日:2017年12月26日

ノロウイルスとは

冬季に流行します

ノロウイルスは、手指や食品を介し口を通じて感染して、胃腸炎を引き起こします。
年間を通じて発生していますが、特に12月〜翌年3月の冬季にピークを迎える傾向があります。

主な症状

  • 感染後、約24〜48時間で発症します
  • 吐き気、おう吐、下痢、発熱、筋肉痛などがあります
  • 症状が治まっても便によるウイルスの排出が数週間程続くことがあります
  • 人によっては感染しても症状が現れない方もいます

予防方法

きちんと手洗いをしましょう

流水で手を洗ってから、石けんで泡立てながら手を洗います。
『石けんによる手洗い→すすぎ』を2回繰り返すとより効果的です。
流水ですすいだ後は、ペーパータオルや清潔なタオルでしっかり水分をふき、乾燥させましょう。
トイレに行ったとき、ご飯を作る前、ご飯を食べる前など、こまめに手を洗いましょう。

調理器具の消毒方法

塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)による消毒が有効です。
※次亜塩素酸ナトリウムは皮膚や粘膜に対して刺激が強いので、手指等の消毒には使用しないでください。

また、金属を腐食させる性質もあるので使用上の注意をよく確認してください。
まな板、包丁などは熱湯による消毒も有効です。

消毒液の作り方

5%次亜塩素酸ナトリウムを含む市販の塩素系漂白剤を用いた消毒液の作り方
対象 濃度
おう吐物・ふん便の処理

0.1%(1,000ppm)
ペットボトル1本(2L)の水に対して、
漂白剤40mL

調理器具、手すり、衣服、
床などの汚染場所など

0.02%(200ppm)
ペットボトル1本(2L)の水に対して、
漂白剤8mL

もし嘔吐したら

2次感染を防止するために、嘔吐物などは次の方法で処理をしましょう。
・処理は使い捨てのマスクや手袋などを着用して行います。
・ペーパータオルなどで拭き取った後、塩素系漂白剤で消毒します。
・拭き取った嘔吐物や使用した手袋などは、ビニール袋に密閉して廃棄します。
・処理後は手洗い・うがいを行います。

リンク

お問い合わせ

保健医療部 保健所 生活衛生課(食品衛生)(東越谷十丁目81番地(保健所内))
電話:048-973-7533 ファクス:048-973-7536

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