更新日:2018年10月5日
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「本人にとってのよりよい暮らしガイド」のご紹介
本人にとってのよりよい暮らしガイド 一足先に認知症になった私たちからあなたへ
認知症になっても、住み慣れた地域で自分らしく暮らせる社会の実現を目指して、認知症のご本人やご家族の視点を活かした取組が進められています。
日本認知症本人ワーキンググループ(JDWG)では、認知症になった体験をもとに、診断を受ける前も、受けた後も絶望せずに、自分なりによりよい日々を暮らしていくためのヒントをまとめた「本人にとってのよりよい暮らしガイド(通称:本人ガイド)」新版2026の作成に取組みました。
このガイドには、認知症のご本人が診断後に歩まれた実例が盛り込まれており、認知症になっても前向きに生きていくために役立つ情報が掲載されています。
認知症の診断を受けこの先の生活に不安を感じている方や、そのご家族などにぜひご覧いただきたい内容となっています。
本人にとってのよりよい暮らしガイド 主な内容
私たちからあなたへ
- 早く新しいスタートをきろう
- これからのよりよい日々のために
- やりたいことにチャレンジ! 楽しい日々を
- 私たちから家族へ
- ともに歩むパートナーを増やそう
- ともに歩むパートナーからあなたへ
- わがまちの情報
「本人にとってのよりよい暮らしガイド」はこちらからダウンロードできます
厚生労働省ホームページ(認知症施策関連ガイドライン(手引き等)、取組事例) (外部サイト)![]()
一般社団法人日本認知症本人ワーキンググループホームページ (外部サイト)![]()
日本認知症本人ワーキンググループでは、認知症のご本人からの個人のご要望については、可能な限り一人一冊、無償での送付を行っています。
詳しくは、日本認知症本人ワーキンググループホームページの「発行物/動画」のページ(上部メニュー)からお問合せください。
このページに関するお問い合わせ
高齢介護部 地域包括ケア課(第二庁舎1階)
電話:048-963-9163
ファクス:048-963-9199


