このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

現在のページ


本文ここから

重度心身障害者医療費支給方法について(全国健康保険協会、健康保険組合、船員保険、共済組合、医師国保組合、建設国保組合、土建国保組合、他市区町村国民健康保険・後期高齢者医療保険、その他の保険に加入されている方)

更新日:2019年1月1日

支給方法について

保険診療一部負担金から高額療養費、附加給付等の他の制度による支給分を除いた額を支給します。

現物給付
(市内医療機関等)

医療機関等(医科、歯科、調剤薬局)の窓口や指定訪問看護事業者に医療費の支払をせずに医療費助成金の支給を受ける方法
【窓口支払なしの注意点】
月21,000円未満の場合のみ(1医療機関の入院・外来別)
月半ばで21,000円以上となった場合は、月の初めまで遡って全額お支払いしてください。(償還払いにより支給します。)
現物給付に対応していない市内の医療機関等もありますので、受診の際は医療機関等で必ずお尋ねください。
受給者証を忘れて提示できない場合等、現物給付できなくなることもありますのでご注意ください。

償還払い

医療機関等の窓口で一旦医療費の支払をして、後から医療費助成金の支給を受ける方法
(1)保険診療一部負担金から高額療養費、附加給付等他の制度による支給分を除いた額を支給
(2)市内の医療機関等で支払った医療費
  (月21,000円以上となった場合の医療費、現物給付に対応していない医療機関等の医療費等)
(3)医師の同意書又は診断書によるはり・きゅう・マッサージの施術に係る療養費
(4)柔道整復師(整骨院・接骨院)の骨折・脱臼・打撲・捻挫の施術に係る療養費 
(5)市外医療機関等で支払った医療費
(6)受給資格開始から受給者証を交付した月までの医療費
(7)治療用装具(医師が必要と認めた補装具で、保険者の療養の給付後の一部負担金)

【保険診療分であっても助成対象としないもの】
  (1)社会保険等加入者の長期高額疾病の薬局分一部負担金 
     保険者から高額療養費として支給されますので、保険者に請求してください。
  (2)学校等の管理下における病気やけがに係る医療費
     スポーツ振興センターから医療費(災害共済給付)が支給される可能性がありますので、学校等へ申請してください。
  (3)労災(仕事中のけが)、第三者行為(交通事故やけんかによるけが)に係る医療費
  (4)精神病床への入院費(精神障がい者保健福祉手帳1級の方で、埼玉県後期高齢者医療広域連合等の障がい認定を受けていない方)

償還払の医療費支給までの流れ

随時、受付しています。一か月分の領収書をまとめて提出してください。
 (1)医療費請求書を作成(下記請求書記入例参照)
 (2)10日締めの末日払いです。 (12月を除く)
    10日が土・日曜日、休日の場合はその前の開庁日が締切りです。
    末日が土・日曜日、休日の場合はその前の開庁日に振り込みます。
 (3)12月分の支給日は翌年1月4日(土・日曜日の場合は直後の月曜日)です。
 (4)翌月の上旬に支払決定通知書を発送します。
 ※毎月10日までに提出された前月診療分までの医療費を計算します。
 ※請求権の時効は5年ですが、速やかなご提出をお願いします。

【下記の場合は速やかに障害福祉課に届出をしてください】
受給資格内容等変更(喪失)届の提出をお願いします。
(    )内のものと個人番号を証明する書類(下記参照)をご持参ください。
 (1)保護者の変更があったとき(印鑑、受給者証)
 (2)加入医療保険の変更があったとき(印鑑、受給者証、保険証)
 (3)振込先の変更をしたいとき(印鑑、受給者証、預金通帳)
 (4)受給者の氏名・住所に変更があったとき(印鑑、受給者証)
 (5)障がい程度に変更があったとき(印鑑、障がい者手帳、受給者証)
 (6)受給者が死亡したとき(受給者証、代表相続人の印鑑、代表相続人の預金通帳)
 (7)所得の修正申告をしたとき(印鑑、受給者証)
 ※印鑑は認印で構いません

手続きの際、マイナンバー(個人番号)の記入が必要になります。

個人番号(マイナンバー)を証明する書類

   申請に来られる方が受給者本人の場合
    以下のいずれかをご用意ください。
   ・個人番号カード(写真入りのもの)
   ・通知カード+写真つきの身分証明書(運転免許証・パスポート・障害者手帳など)
   ・通知カード+写真なしの身分証明書2つ以上(健康保険証・年金手帳など)
    ※「通知カード」に代えて「個人番号が記載された住民票の写し」でも可

   申請に来られる方と受給者が異なる場合
    以下を全てご用意ください。
   (1) 申請に来られる方の個人番号カード(写真入りのもの)または写真つきの身分証明書(運転免許証・パスポート・障害者手帳など)
   (2) 受給者ご本人の個人番号カードまたは通知カード(写し可)
    ※「通知カード」に代えて「個人番号が記載された住民票の写し」でも可

高額療養費及び附加給付金について

全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)、船員保険証をお持ちの方
窓口で支払った医療費が高額になった場合は、高額療養費を除いた額を支給します。
高額療養費は、保険者に申請して認められると支給されますので、重度医療費を請求する時は、支給後に送付される高額療養費等支給決定通知書を一緒に提出してください。高額療養費の支給決定には3か月以上かかります。
自己負担限度額については、各自、保険者に確認してください。

健康保険組合、共済組合、その他の保険証をお持ちの方
医療費を窓口で支払った場合、保険組合等から給付される額《高額療養費・附加給付金額(保険組合によって金額は異なります)》を除いた額を支給します。重度医療費を請求する時は、支給後に送付される高額療養費・附加給付金等支給決定通知書も一緒に提出してください。高額療養費・附加給付金の支給決定には3か月以上かかります。
自己負担限度額については、各自、保険者に確認してください。

世帯合算による高額療養費、高額医療・高額介護合算療養費の支給があった場合

障害福祉課から支給した医療費の返還が生じますので、障害福祉課にご連絡をお願いします。

重度心身障害者医療費請求書の作成方法

請求書記入例

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

福祉部 障害福祉課(第三庁舎1階)
電話:048-963-9164 ファクス:048-963-9171

この情報はお役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。

本文ここまで

サブナビゲーションここから

医療費

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで


ページ上部へ
以下フッターです。

〒343-8501
埼玉県越谷市越ヶ谷四丁目2番1号

電話:048-964-2111(代表) FAX:048-965-6433

開庁時間:開庁日の午前8時30分〜午後5時15分

法人番号:6000020112224

© 2017 Koshigaya City.
フッターここまでこのページのトップに戻る