このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動


本文ここから

禁煙を希望される方へ

更新日:2019年8月1日

たばこがやめられない理由とは…

たばこがやめられないのは、「ニコチン依存」「心理的依存」の2つの原因があるからです。

「ニコチン依存」とは…

ニコチンには麻薬やアルコールなどと同じように「依存性」があります。
喫煙を繰り返しているうちに、脳内ではニコチンが切れると正常な脳細胞の働きができなくなってしまいます。これがニコチン依存の状態です。
その結果、禁煙すると身体の中からだんだんニコチンが消失し、イライラしたり、落ちつかなくなったり、集中できなくなったりといった「禁断症状」が現われます。

「心理的依存」とは…

「目覚めの一服」や「食後の一服」、「口寂しいから」といった理由でついついたばこに手が伸びてしまう…
このように身についてしまっている習慣をいいます。

この2つの依存を乗り越え、禁煙を成功させるためには、禁煙治療や支援者のサポート等を受けることが大切です。

禁煙治療について

2006年4月から、禁煙治療が保険適用となりました。
一定の要件を満たす人は禁煙治療が受けられます。
「禁煙しよう」と決めたら、禁煙治療を実施している病院を受診することをお勧めします。
医師やお薬の力を借りることで、禁煙の成功率もアップすると言われています。
病院では、医師等のスタッフが、禁煙できるよう、身体・精神的にサポートしてくれます。

※ただし、保険診療で禁煙治療を受けられるのは以下の全てに該当し、医師がニコチン依存症の管理が必要であると認めた人となります。
ニコチン依存症に係るスクリーニングテスト(TDS)で、ニコチン依存症(5点以上をニコチン依存症と診断)と診断されたものであること
・ブリンクマン指数(=1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上のものであること
※平成28年4月より、35歳未満にはこの要件がなくなりました。
・直ちに禁煙することを希望し、「禁煙治療のための標準手順書」(日本循環器学会、日本肺癌学会、日本癌学会及び日本呼吸器学会により作成)に則った禁煙治療について説明を受け、当該治療を受けることを文書により同意しているものであること

越谷市内の禁煙治療実施医療機関

越谷市内で保険診療による禁煙治療を実施している医療機関は以下のとおりです。
(令和元年8月現在)

市民健康課(越谷市立保健センター)での禁煙支援について

市民健康課(越谷市立保健センター)でも随時禁煙に関するご相談を受け付けております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
また、
市民健康課(越谷市立保健センター)では禁煙に関する教室を開催しています。

関連リンク

埼玉県ホームページでも禁煙についての情報が載っています。
こちらもご活用ください。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

保健医療部 市民健康課 成人保健(東大沢一丁目12番地1(保健センター内))
電話:048-978-3511 ファクス:048-979-0137

この情報はお役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。

本文ここまで

サブナビゲーションここから

健康づくり

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで


ページ上部へ
以下フッターです。

〒343-8501
埼玉県越谷市越ヶ谷四丁目2番1号

電話:048-964-2111(代表) FAX:048-965-6433

開庁時間:開庁日の午前8時30分〜午後5時15分

法人番号:6000020112224

© 2017 Koshigaya City.
フッターここまでこのページのトップに戻る