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都市計画道路の検証・見直しについて

更新日:2019年4月9日

都市計画道路の決定経緯について

都市計画道路は、人や物資の安全かつ円滑な移動を確保するための交通機能、都市環境保全や防災性の向上を確保するための空間機能、都市構造や街区(がいく)を形成し、上下水道(じょうげすいどう)等を収容する市街地形成機能などを有し、都市の骨格を形成する重要な都市施設です。

本市の都市計画道路は、昭和34年当時、市内の道路網については、唯一、国道4号線(現在の足立越谷線)が市の中央を南北に縦走する道路であったことから、昭和34年10月31日に、市の発展に寄与するため、11路線、約22キロメートルの都市計画道路を決定しました。

その()、市街地の拡大にあわせ、順次、都市計画道路の変更を行い、特に、昭和62年の東武鉄道伊勢崎線の都市高速鉄道(連続立体交差事業)の都市計画決定とあわせ、浦和野田線以南の都市計画道路の見直しをおこなっています。

さらに、昭和63年には、本市で初めての自動車専用道路である東埼玉道路の都市計画決定を行いました。

現在、本市の都市計画道路については、埼玉県が定める都市計画道路が16路線、56.520キロメートル、本市が定める都市計画道路が65路線、55.679キロメートルの合計81路線、112.199キロメートルとなっています。

都市計画道路の検証・見直しの経緯について

都市計画道路の多くは、高度経済成長期の市街地拡大や自動車交通の増大を前提に計画されており、その()の社会情勢や交通需要等の変化に伴い、当初予定されていた役割や整備の必要性に変化が生じており、地域のまちづくりの方針とあわせて、市域全体における都市計画道路の配置、構造について、見直しをおこなう必要があります。

そのため、埼玉県においても都市計画道路の見直しをおこなっており、平成17年3月に「長期未整備都市計画道路の見直しガイドライン」を策定し、都市計画決定から20年以上に渡り未整備となっている路線を対象とし、必要性を検証した上で、見直しをおこなっています。

さらに、埼玉県は平成25年度より、社会状況の変化に対応した「都市計画道路の検証・見直し指針」を策定し、都市計画決定の時期によらず事業中(じぎょうちゅう)・未整備区間を有する埼玉県が定める都市計画道路について検討をおこない、本市における県が定める都市計画道路、10路線(東埼玉道路を除く)は、検証の結果、全て存続路線となっています。

また、本市における都市計画道路の見直しについては、平成16年度から3ヵ年に渡り、埼玉県が策定した「長期未整備都市計画道路の見直しガイドライン」に基づいて、市内の全路線のうち、都市計画決定後20年以上を経過した11路線について検証をおこなった結果、都市計画道路花田大吉線の一部、約300メートルについて、都市計画道路の廃止をおこなっています。

越谷市が定める都市計画道路の検証・見直しの結果について

本市では、埼玉県が平成25年度に策定した「都市計画道路の検証・見直し指針」を準用し、市が定める都市計画道路について検証・見直しをおこなった結果、現時点では、事業中(じぎょうちゅう)・未整備区間を有する21路線、全てについて、存続路線としました。

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電話:048-963-9221 ファクス:048-965-0948

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