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平成31年度(令和元年度)市民税・県民税納税通知書(公的年金特別徴収)を発送しました

更新日:2019年6月14日

 平成31年度(令和元年度)の市民税・県民税納税通知書(公的年金特別徴収)を6月14日(金曜日)に発送しました。
 平成31年(2019年)4月1日現在65歳以上の公的年金等受給者で、平成30年中の公的年金等に係る所得に対して個人住民税が課税される方は、地方税法の定めにより、公的年金等から税額を差し引きして納付していただく特別徴収の方法によって徴収するものとされています。

特別徴収による徴収の方法

 平成31年度(令和元年度)の市民税・県民税納税通知書(公的年金特別徴収)は、平成31年1月1日現在で越谷市内に住所がある方のうち、平成31年4月1日現在65歳以上の公的年金等受給者で、平成30年中の公的年金等の収入額から算出される所得額に対して市民税・県民税が課税される方にお送りしています。
 なお、障害年金や遺族年金による所得は非課税所得となりますので、それらの年金所得に対して個人住民税が課税され、特別徴収されることはありません。

今年度から初めて特別徴収となる場合

 令和元年(2019年)10月支給分から特別徴収が開始されます。
 公的年金等に係る所得に対する年税額の2分の1の額を6月、8月の2回に分けて普通徴収の方法(納付書または口座振替)により徴収し、10月、12月、翌年2月は公的年金等に係る所得に対する年税額の2分の1の額を3回に分けて特別徴収の方法により徴収します。

普通徴収(納付書または口座振替) 特別徴収(公的年金支給額から差し引き)
6月 8月 10月 12月 翌年2月
平成31年度課税における公的年金等に
係る所得に対する年税額の1/2の額を
2回に分けて徴収
平成31年度課税における公的年金等に
係る所得に対する年税額の1/2の額を
3回に分けて徴収

昨年度から引き続き特別徴収となる場合

 4月、6月、8月は平成30年度課税における公的年金等に係る所得に対する年税額の2分の1の額を3回に分けて特別徴収(仮徴収)し、10月、12月、翌年2月は平成31年度課税における公的年金等に係る所得に対する年税額から4月、6月、8月に特別徴収(仮徴収)した税額を差し引いた残りの税額を3回に分けて特別徴収(本徴収)します。

仮徴収 本徴収
4月 6月 8月 10月 12月 翌年2月
平成30年度課税における公的年金等に
係る所得に対する年税額の1/2の額を
仮徴収税額として3回に分けて徴収
平成31年度課税における公的年金等に
係る所得に対する年税額から仮徴収税額を
引いた残りの税額を3回に分けて徴収

翌年度の徴収方法について

 翌年度も引き続き公的年金等の支払いを受ける場合は、平成31年度(令和元年度)課税における公的年金等に係る所得に対する年税額の2分の1の額を3回に分けて令和2年(2020年)4月、6月、8月に支給される公的年金等から特別徴収(仮徴収)させていただき、10月、12月、翌年2月は、令和2年度課税における公的年金等に係る所得に対する年税額から特別徴収(仮徴収)した税額を差し引いた残りの税額を3回に分けて特別徴収(本徴収)させていただきます。

お問い合わせ

行財政部 市民税課 市・県民税普通徴収担当(第三庁舎3階)
電話:048-963-9144 ファクス:048-960-1268

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