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中核市シリーズ 中核市だより(10)

更新日:2013年6月1日

(概要版)

 定期的に掲載していた「中核市だより」は今号でいったん終了します。今回はこれまでの(1)から(9)を概要版としてまとめました。今後も随時、中核市移行に関する情報をお知らせします。

「中核市とは何ですか?」 
 規模や能力が比較的大きな都市において、都道府県で行っている業務の多くを取り扱えるようになる市のことです。
「なぜ中核市を目指すのですか?」
 中核市になると、県から市へ市民生活に関わりの深い事務や許可・認可などの権限が移ります。これにより、事務の効率化が図られ、住民に身近なところできめ細かな行政サービスを提供できるようになります。そのため、多くの事務権限をもつ中核市への移行を目指すこととしました。
「中核市に移行するメリットは?」
(1)市民サービスのレベルアップ
(2)地域保健医療の拡充
(3)生活衛生の向上と健康危機管理の強化
(4)総合的な環境保全行政の推進
「市民サービスはどのように変わりますか?」
○身体障害者手帳の交付や母子寡婦福祉資金の貸付など、県を介さず一括して行うことができるため、処理期間が短縮されます
○産業廃棄物の不法投棄や不適正な処理に対して、市の直接指導・監視が可能となり、良好な住環境・自然環境を保全していくことができます
○保健衛生行政について、感染症・難病等対策、食品衛生・環境衛生事務、食中毒等への対応などを行うことで、地域保健医療の拡充、生活衛生の向上、健康危機管理の強化が図れます
○保健所を設置することとなり、越谷市は、埼玉県が設置している春日部保健所から市が設置する保健所の管轄に変わります。これにより、専門的なサービスを市民がより身近なところで受けることが可能となります
○消防本部に高度救助隊を設置することで、倒壊した建物から生存者の早期発見救出など、より一層の体制強化が図られます
「移行までのスケジュールは?」
平成25年度
○総務省ヒアリング
○中核市指定に係る申出について市議会へ提案
平成26年度
○中核市指定に係る県知事への同意申入れ
○総務大臣への申出
平成27年度
○中核市へ移行(保健所の開設)

お問い合わせ

総合政策部 政策課企画担当(本庁舎4階)
電話:048-963-9112 ファクス:048-965-6433

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