このページの先頭です
このページの本文へ移動
越谷市
サイトメニューここから

越谷市役所

〒343-8501 埼玉県越谷市越ヶ谷四丁目2番1号(地図・庁舎案内開庁日時のご案内) 電話:048-964-2111(代表)(各課直通番号


サイトメニューここまで
現在のページ 越谷市公式ホームページ の中の 市政・市民参加 の中の パブリックコメント の中の 意見募集案件 の中の (仮称)越谷市手話言語条例の制定についてご意見を募集します のページです。

本文ここから

(仮称)越谷市手話言語条例の制定についてご意見を募集します

更新日:2017年8月2日

 越谷市では、手話を使う人が安心して生活を送ることができる環境を整え、もって障がいのある人もない人もともに暮らすことのできる地域社会の実現に寄与することを目的とし、(仮称)越谷市手話言語条例の策定を進めています。
 この度、条例の素案がまとまりましたので、市民の皆様からのご意見を募集します。条例素案の内容については、障害福祉課(第三庁舎1階)、情報公開センター(本庁舎2階)、北部出張所、南部出張所、各地区センター、障害者福祉センターこばと館(中央市民会館1階)、障害者就労訓練施設しらこばと、市ホームページにて平成29年8月1日(火曜)よりご覧いただけます。

応募方法

 平成29年8月1日(火曜)から平成29年8月31日(木曜)までに障害福祉課へご提出(直接持参、または、電子メール・電子申請・郵送・FAXにて提出)いただくか、情報公開センター・北部出張所・南部出張所・各地区センター・障害者福祉センターこばと館・障害者就労訓練施設しらこばとに設置しているご意見箱へ投函してください。また、ご意見を手話動画として撮影し、DVDに収録してご提出していただくことも可能です。

意見用紙

意見用紙は、障害福祉課のほか、情報公開センター・北部出張所・南部出張所・各地区センター・障害者福祉センターこばと館・障害者就労訓練施設しらこばとでもお配りしております。
住所・氏名・連絡先をご記入していただいていれば、意見用紙以外の形式でも提出可能です。

電子申請

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。電子申請でのご意見提出はこちら

提出・郵送・送信先

【提出・郵送先】〒343-8501 埼玉県越谷市越ヶ谷四丁目2番1号 障害福祉課 宛
【FAX】048-963-9171
【電子メール】1055400@city.koshigaya.saitama.jp

(仮称)越谷市手話言語条例(素案)

(仮称)越谷市手話言語条例(素案)

前文
 言語は、お互いの意思や感情を伝え理解し合い、知識を蓄え、文化を創造し、継承する上で必要不可欠なものです。
 手話は、手や指の動き、表情を使い視覚的に表現するものであり、音声言語である日本語と同様に一つの言語です。そして、聴覚に障がいのある(かた)にとって手話は、自分らしく生きていく上で、かけがえのないものです。
 しかし、手話は、長い間言語として認められず、使用する環境が整えられてこなかったことから、聴覚に障がいのある(かた)が生活していく上で、今でも多くの不便や不安が生じています。
 そのような中で、手話が社会において徐々に知られるようになり、障害者の権利に関する条約や障害者基本法において手話が言語として位置付けられ、日本語と共存することになりました。
 市民一人ひとりが、手話は言語であることを理解し、聴覚に障がいのある(かた)が安心して生活を送ることができる環境を整え、もって障がいのある人もない人も、ともに育ち、ともに働き、ともに暮らすことのできる地域社会を目指し、この条例を制定します。

第1条(目的)
 この条例は、手話についての基本理念を定め、市の責務及び市民の役割を明らかにするとともに、手話に関する施策を推進することにより、社会的な障壁によって分け隔てられることなく、全ての市民がともに生きることのできる地域社会の実現に寄与することを目的とする。

第2条(基本理念)
 手話は、日本語と同様に一つの言語として尊重されなければならない。

第3条(市の責務)
 市は、前条に規定する基本理念にのっとり、手話に対する理解及び普及を促進するとともに、手話を利用しやすい環境を整備するために必要な施策を講ずるものとする。

第4条(市民の役割)
 市民(市内に在住し、在勤し、または在学する者及び市内で活動する個人又は団体をいう。)は、第2条に規定する基本理念に対する理解を深めるとともに、市の推進する施策に協力するよう努めるものとする。

第5条(施策の推進)
 市は、市が別に定める障がい者に関する計画に基づき、次に掲げる手話に関する施策を推進するものとする。
(1)手話に対する理解及び普及を促進するための施策
(2)手話を習得し、聴覚に障がいのある(かた)を支援する人材を養成するための施策
(3)手話その()の意思疎通手段による情報の取得及び共有の機会を拡充するための施策
(4)その()市長が必要と認める施策

第6条(財政上の措置(とう)
 市は、前条の施策を推進するために財政上の措置その()の必要な措置を講ずるよう努めるものとする。

第7条(委任)
 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附則
 この条例は、公布の日から施行する。

条例(素案)の手話翻訳動画

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。用語解説の内容等については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

福祉部 障害福祉課(第三庁舎1階)
電話:048-963-9164 ファクス:048-963-9171

この情報はお役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。

本文ここまで

サブナビゲーションここから

意見募集案件

  • (仮称)越谷市手話言語条例の制定についてご意見を募集します

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe ReaderAdobe Readerのダウンロードへ

サブナビゲーションここまで


以下フッターです。

越谷市役所

〒343-8501 埼玉県越谷市越ヶ谷四丁目2番1号 電話:048-964-2111(代表) 開庁時間:開庁日の午前8時30分〜午後5時15分 法人番号:6000020112224
Copyright © Koshigaya City. All rights reserved.