越谷市自治基本条例 「パンフレット」 「条例の手引き」を作成しました
更新日:2009年8月19日
市では、これまで「参加と協働によるまちづくり」を推進してきました。その考え方を整理し、地方分権の時代にふさわしい、これからの市のまちづくりの基本となる「越谷市自治基本条例」を制定しました。
今後は、この条例に基づいて、市民の皆さんを主人公としたまちづくりが、一層推進されることになります。
「越谷市自治基本条例」は、平成21年6月定例市議会で可決され、9月1日から施行されました。
条例のポイントについて、イラスト入りでわかりやすく説明した「パンフレット」と、条例を使っていくための案内となる「条例の手引き」(解説書)を作成しました。
ぜひ、ご覧ください!
「パンフレット」 「条例の手引き」については、下記に掲載しているほか、各地区センター・市役所総合受付・情報公開センター・市内各公共施設(コミュニティセンター・市民会館・交流館・児童館・図書館等)、市内大学などで配布しています。
「越谷市自治基本条例」 パンフレット(PDF:1,242KB)
「越谷市自治基本条例」 Q&A 〜 パンフレット表紙から 〜
Q.自治基本条例ってなに?
越谷市の自治のあり方を定める条例です。まちづくりの基本的な考え方やすすめ方をはじめ、市民の皆さんと市がお互いに協力していくためのルールなど、具体的な仕組みについて明らかにしています。この条例が、市政における市民参加のあり方や協働のあり方など、今後のまちづくりの規範となります。
Q.自治基本条例って必要?
地方分権が進み、地方自治体の位置付けが、国の下請け機関的なものから対等なものへと変わりました。越谷市でもこれまで以上に主体的な「まちづくり」が求められています。
また、少子高齢・人口減少社会の到来や市民ニーズの多様化など、社会環境は大きく変化し、これまでの行政のあり方では、さまざまな問題に対応できなくなってきました。
これらのことから、市民の皆さんがこれからも楽しく、いきいきと暮らしていくためのまちづくりのルールが必要になっています。
Q.この条例でなにが変わるの?
まちづくりの主体である「市民」、「議会」、「市長等」の役割を明確にし、市政に関する情報の共有や参加と協働のルールについて具体的に定めることで、市民の皆さんの声をより一層、市政に反映させることができます。
自治基本条例が、市民生活に急激な変化をもたらすことはないと言われていますが、市民の皆さんと市がお互いに協力することで、越谷らしい、住みよいまちの実現に一歩ずつ近づいていきます。
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