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(平成29年4月)児童発達支援センター給食食材の放射線物質測定結果

更新日:2017年4月12日

(平成29年4月)児童発達支援センター給食食材放射線物質測定結果について

 越谷市では、児童発達支援センターの給食で使用する食材の放射性物質の測定を、平成25年4月から食品放射能測定システムを導入して測定することになりました。
 なお、放射性ヨウ素131についても測定を実施しておりますが、現在まで放射性ヨウ素の測定結果はすべてが「不検出」となっているため記載をしておりません。今後、検出された場合には、公表の対象とさせていただきます。
 児童発達支援センターの給食で使用する主な食材の放射性物質測定結果は下記のとおりです。

平成29年4月13日(木曜日)の給食
  食材名 産地名 測定結果(Bq/kg)

放射性セシウム
Cs-134

放射性セシウム
Cs-137

1 玉ねぎ 北海道 不検出 不検出
2

ピーマン

茨城県

不検出 不検出
3

きゅうり

埼玉県

不検出 不検出

・「不検出」とは、測定下限値未満であることを示しています
・給食提供前測定(原則、翌日に提供される給食食材の一部を測定します

検出された場合の対応
・測定の結果、測定下限値を超えた場合は、食材を変更するなどの対応を図ります

測定結果(検査日4月12日)

・NaI(Tl)シンチレーション検出器によるガンマ線測定
※日立アロカメディカル(株)製
・測定容器  マリネリ容器(CAN-125G-E)
・測定下限値 セシウム134:10Bq/kg、セシウム137:10Bq/kg

飲料水 ミネラルウォーター類(水のみを原料とする清涼飲料水) 10
飲用茶(茶を原料とする清涼飲料水及び飲用に供する茶) ※1
牛 乳 乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(昭和26年厚生省令第52号)第2条第1項に規定する乳及び同条第40項に規定する乳飲料 50
乳児用食品 乳児の飲食に供することを目的として販売する食品 50
一般食品 上記以外の食品 ※2 100
※1 飲用に供する茶については、原材料の茶葉から浸出した状態に基準値を適用。
※2 乾しいたけ、乾燥わかめなど原材料を乾燥し、通常水戻しして摂取する乾燥きのこ類、乾燥海藻類、乾燥魚介類、乾燥野菜については、原材料の状態と水戻しを行った状態に基準値を適用。また、食用こめ油の原材料となる米ぬか及び食用植物油脂の原材料となる種子については、原材料から抽出した油脂に基準値を適用。

<参考>
食品衛生法の規定に基づく食品の放射性物質に関する放射性セシウムの基準値
数値はセシウム134とセシウム137の合計値、単位はBq/kgです。

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電話:048-963-9165 ファクス:048-963-3987

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