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(平成24年3月30日)教育施設等の公共施設の空間放射線量測定結果について

更新日:2014年4月1日

 市では、空間放射線量の測定に関し、業者委託により、平成23年6月15日から8月23日までに市内の小中学校、保育所、公園など156箇所を、また、測定機器の借用により平成23年9月26日から30日までに市内の私立幼稚園、私立保育園、市立児童館、市立障がい児通園施設の43箇所について測定を実施してまいりました。その結果、年間1ミリシーベルトを超える地点はありませんでした。
 この度、本市において測定機器を購入しましたので、教育施設等の公共施設についても、市民の関心の高いポイント(雨樋の下、排水溝関係、植物関係など)を中心に、平成23年12月8日(木曜)から平成24年2月16日(木曜)にかけて、76箇所の放射線量の測定を実施いたしました。
 測定結果については、以下のとおりです。
 なお、第1体育館、第2体育館、けやき荘において、市が除染の目安とする値以上の数値が測定されました。
 対応については、こちら(教育施設等の公共施設における放射線量が除染の目安となる数値以上の箇所への対応について)をご参照ください。

測定結果

測定者

越谷市職員

測定機器

日立アロカメディカル株式会社 シンチレーションサーベイメータ TCS172B

測定方法

平成23年10月21日に文部科学省、日本原子力研究開発機構から示された「放射線測定に関するガイドライン」及び平成23年8月26日に文部科学省、日本原子力研究開発機構から示された「学校等における放射線測定の手引き」を参考とし、測定を実施しています。
  地上から5センチメートル、50センチメートル、1メートルの高さで測定しています。
  時定数を10秒とし、測定開始から30秒待って計測値を読み取っています。
  測定地点ごとに、1ポイントを測定しています。

  測定回数は3回としています。

  測定結果は3回の計測値を平均したものです。

参考

・マイクロシーベルトパーアワー:1時間当たり、人が影響を受ける放射線の強さ
・1ミリシーベルトは1000マイクロシーベルトです。
・時定数とは、正しい応答が得られるまでの時間の目安です。
・市で測定した結果には、自然放射線量も含まれております。

解説

自然放射線とは
私たちの身の回りにある岩石や土砂、空気中にも放射線を出す物質(放射性物質)が広く存在しております。また、宇宙からは宇宙線と呼ばれる放射線も地球上に降り注いでおります。私たちは、これらの自然放射線を絶え間なく受けています。
自然放射線から受ける一人あたりの年間線量は、世界平均で2.4ミリシーベルト、日本の平均で1.48ミリシーベルトといわれています。
なお、国際放射線防護委員会(ICRP)で定めている一般公衆の線量限度「年間1ミリシーベルト」には、自然放射線及び医療行為による放射線の線量は含まれません。

対応方針

測定結果が地上から1メートル又は50センチメートルの位置で0.23マイクロシーベルトパーアワー以上、地上5センチメートルの位置で1マイクロシーベルトパーアワー以上のいずれかの数値を計測した場合は、再測定を行い、上限値以上の測定地点については、周辺の詳細な調査を行うとともに、立ち入り制限を行い、放射線量の低減策を講じます。

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お問い合わせ

環境経済部 環境政策課(第三庁舎4階)
電話:048-963-9186 ファクス:048-963-9175

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