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星奈津美さんに「越谷ふあり」の生産工場を見学していただきました。

更新日:2019年7月5日

 令和元年(2019年)6月25日(火曜)、「こしがやの未来を創る魅力宣伝大使」で元競泳日本代表の星奈津美さんに、(株)米菓桃の家が生産している「越谷ふあり」の生産工場を見学していただきました。

 越谷ふありは「こしがや愛されグルメ」の認証品で、もち米とうるち米を独自の割合でブレンドした鉄板焼きせんべいです。もち米の粘りとうるち米の風味を両方味わうことができ、「サクッ、フワッ」と食べやすく軽い食感が特徴です。
 また、越谷ふありを生産している(株)米菓桃の家は、越谷市で昭和40年(1965年)に創業した、米菓を中心としたOEMメーカーです。生産工程は全て自社工場で行っており、伝統的な製法に現代的な味覚を取り入れ、色々な味が楽しめる米菓を創っています。

 星さんは越谷ふありが大好物で、一番初めに食べたスイートコーン味の美味しさに衝撃を受けたそう。現役時代は、海外遠征やオリンピックの際に持っていき、地元越谷の味からパワーをもらっていたとのことです。今、星さんが一番おススメの味は和三盆醤油味。昨年、越谷市にふるさと納税をいただいた際にも、謝礼品として越谷ふありを選んだそうです。
 今回は、越谷市をPRしていただく活動の一環として、星さんの大好物である越谷ふありを生産している(株)米菓桃の家のご協力をいただき、越谷ふありが実際にどのように生産されているのかを、実際に工場に伺って見学させていただきました。
 まず白衣に着替え、代表取締役の桃井信吉さんから工場見学に関する説明をしていただきました。

 最初は生地を乾かす工程を見学。奥にある大きな機械で、一気に乾かしていきます。

 続いて乾燥させた生地を、越谷ふありの特徴の一つでもある鉄板で焼いていきます。鉄板で焼くせんべいというのは珍しく、桃の家も含めて全国で数件しかないそうです。

 鉄板で焼いたせんべいに、シーズニングと呼ばれるふりかけのようなもので味を付けていきます。焼きたてのせんべいをドラムのような機械に入れ、せんべいに味をなじませます。

 最後に、出来上がった越谷ふありを梱包していきます。伺った際には、梱包作業は一段落していましたが、常務取締役の桃井卓男さんの取り計らいで、機械を動かしていただきました。ものすごい早さで一つ一つ袋詰めされていく様子に、星さんも興味津々の様子。

 今回、越谷ふありが数多くの工程を経て製品となっていく様子を見学させていただきました。昔ながらの製法と、最新式のテクノロジーを組み合わせて生産されている様子がとても印象的でした。
 また、お店で製品として販売されるまでには、当然のことではあるのですが、たくさんの職人の皆さんの手を経ていることを改めて知ることができ、とても有意義な見学会となりました。
 お忙しいところご対応いただいた桃の家の皆さん、本当にありがとうございました。

 今後も星さんには、越谷市の魅力を様々な場面で紹介していただきます!

お問い合わせ

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電話:048-967-1325 ファクス:048-963-9175

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