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華花(はなか)さん制作によるオリジナルソング「ケヤキ(special ver.)」について

更新日:2020年12月22日

「こしがやの未来を創る魅力宣伝大使」で、ミュージカル女優の華花(はなか)さんが、大使の委嘱を記念してオリジナルソングを制作しました。タイトルは「ケヤキ」。
今回はオリジナルソング用のミュージックビデオも制作しました。スタジオでの演奏風景と合わせて、越谷市内での撮影も行っています。
越谷市の木でもある”けやき”にちなみ、毎日頑張っている市民の皆さんへ、華花さんがエールを送ります。

オリジナルソング「ケヤキ」に込めた想い〜華花さんより〜

皆さん、初めまして。華花(はなか)です。

早速ですが、皆さんに質問です。越谷の木と言えば何の木かご存知ですか?

正解は”けやき”の木です。
根がしっかりとしていて、まっすぐと伸びた幹、そして沢山の葉が生い茂る、それが”けやき”の木です。隣に立つと、自分自身を包み込んでくれるような、そんな温かい木だなと私は思っています。
新型コロナウイルス感染症と共に生活していかなければならない世の中だからこそ、”けやき”の木のように地に足を着けてまっすぐと立ち、前を向いて、明日のために、明日の笑顔のために頑張っている、そんな皆さんのために、応援ソングを作りたいなと思い、今回このためだけにオリジナル曲を作りました。
作曲は私のソロコンサートをいつもサポートしてくださっている久保沙央里(くぼさおり)さんです。
越谷の皆さんにビタミンになる様な、元気になる様な、そんな歌をお届け出来たらなと思っております。

「ケヤキ(special ver.)」歌詞

作詞:華花(はなか)さん・作曲:久保沙央里さん

君のスーパーマンになりたくて
僕にできること 考えた 今
君の笑顔見たくて
ありがとう 好きだよ ごめんね アイラブユー
細やかな言葉が 今日も 君を救うはず

急に迷い込んだ 凸凹迷路
凹凸だらけ 心は霧模様
何故なの?触れ合うことが出来ず ただ手を延ばす
「さよなら」のつもりじゃ無かった 「また明日」

「ああすれば良かった」と しょぼくれて
うつむく君の背を 包み込みたい 振り向かせたい 触れ合いたい
僕の声に耳を傾けて

君のスーパーマンになりたくて
僕にできること 考えた 今
君の笑顔見たくて
笑って 歌って 画面越し アイラブユー
細やかな言葉が 今日を 明日を 救うはず

だから 今日も 奏でよう

作曲者・カメラマンの紹介

作曲/ピアノ:久保沙央里(くぼさおり)さん
桐朋学園大学音楽部ピアノ専攻卒業。東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」などで稽古ピアニストを務め、2012年よりNHK東京児童合唱団の指導アシスタントとして演奏。数多くの新曲初演、番組出演に携わる傍ら、クラッシックからミュージカルまで幅広く演奏活動を行っている。

撮影/編集:桑島ダンテ(くわしまだんて)さん/DanteFilm
台湾と岩手のハーフで3ヶ国語(英・中・日)を話す。俳優として浅利演出事務所作品の主演をはじめ、映画、ドラマ、CMなどに出演している。「DanteFilm」として映像制作も行い、企画、監督、撮影、編集など一人で行う。ミュージックビデオ、ウェブCM、PVなどを手がけ、演出や演技などのディレクションを強みとしている。

ミュージックビデオ撮影の様子

令和2年(2020年)6月23日(火曜)、都内のスタジオと越谷レイクタウンにある大相模調節池周辺で、ミュージックビデオの撮影を行いました。

スタジオでの収録の様子

大相模調節池での収録の様子

お問い合わせ

市長公室 広報シティプロモーション課(本庁舎2階)
電話:048-967-1325 ファクス:048-965-0943

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