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「越谷”素”小説」について

更新日:2018年12月22日

コンセプト

 越谷市は、日光街道第三の宿場町としてにぎわいをみせた、歴史と文化の香り高い町です。また、5本の一級河川が流れ、古くから「水郷こしがや」として親しまれてきました。近年では、都心へのアクセスの良さから、首都圏を中心とした住宅都市(ベッドタウン)として発展しています。そんな越谷市の最大の誇りは暮らしやすさを背景に、それぞれのライフスタイルの中にある、ありのままの確かな幸せを大切にしていることです。
 富士山もディズニーランドもないまちが、”特別ではないまちがつむぐ、特別な幸せ”をテーマに、文章の”素”人である越谷市民の皆さんを中心として、”素”の「こしがや」に魅力を発信する私小説集と関連した内容のプロモーション・ムービーである「越谷”素”小説」を切り口にしたプロモーションを展開していきます。

「越谷”素”小説 ほどよい街に暮らす、”私のささやかなしあわせ”14話」文庫本について

越谷”素”小説文庫本表紙
文庫本表紙

概要

 越谷市民の皆さん14名にご協力をいただき、それぞれの暮らしの中で感じる幸せをテーマに、ご自身の体験を私小説としてご執筆いただきました。越谷市が舞台になった市民一人ひとりの物語は、ふるさとを愛する人たちに共感を生む内容となっています。
 ”こしがや”ならではの風景や、作品の背景となった名所、名産品などを紹介するコラムも収録しています。

執筆者一覧(順不同)

・染谷 朋和さん(農家)
・笹井 厚志さん(そば処久伊豆 店主)
・間處 陽子さん(イオンレイクタウンkazeゼネラルマネージャー)
・安西 孝子さん(越谷市観光ボランティアガイド)
・星 奈津美さん(元競泳日本代表、ロンドン五輪、リオデジャネイロ五輪200mバタフライ銅メダリスト)
・吉田 勉さん(フリーライター)
・井橋 潤さん(釘清商店代表、越谷新町商店会会長)
・花房 茂さん(HANABUSA DESIGN代表)
・後藤 杏菜さん(越谷市立中央中学校2年生)
・柳澤 知哉さん(文教大学2年生)
・栗林 統也さん(埼玉県立越ヶ谷高等学校2年生)
・越野 操さん(こしがやエフエム代表)
・田中 聡さん(@Home Dining Salve 店主)
・浅見 怜花さん(叡明高等学校1年生)

編集者

鈴木 聡さん(株式会社東京ピストル 編集長)

プロフィール
 1981年生まれ。出版社で各エリア誌を手がけ、観光情報誌や商店街情報誌など、地方創生やまちづくりに関わるフィールドで編集を行う。現在はクリエイティブカンパニー・東京ピストルの編集長として、ジャンルを問わないクリエイティブを通して「古き良きもの」のアップデートを図っている。「越谷”素”小説」では企画の立案や小説の編集を担当した。

「越谷”素”小説」プロモーション・ムービーについて

概要

 「越谷”素”小説 ほどよい街に暮らす、”私のささやかなしあわせ”14話」の執筆者の内、7名の方にご出演いただいたプロモーション・ムービーを制作しました。プロモーション・ムービーでは、出演者7名の方の作品をモチーフに、想いを歌詞にし、メロディーをつけたオリジナル・ソング「越谷が好き」を、越谷市を舞台に執筆者自らが唄っています。

出演者(順不同)

・染谷 朋和さん(農家)
・星 奈津美さん(元競泳日本代表、ロンドン五輪、リオデジャネイロ五輪200mバタフライ銅メダリスト)
・花房 茂さん(HANABUSA DESIGN代表)
・後藤 杏菜さん(越谷市立中央中学校2年生)
・栗林 統也さん(埼玉県立越ヶ谷高等学校2年生)
・越野 操さん(こしがやエフエム代表)
・田中 聡さん(@Home Dining Salve 店主)

映像ディレクター

くろやなぎてっぺいさん(映像ディレクター、アートディレクター、メディアアーティスト、ミュージシャン)

プロフィール
 企画、映像、音楽、様々なフィールドで多方面で活動。NHK連続テレビ小説「半分、青い」オープニング映像、Mr.Childrenステージビジュアル、「デザインあ」ID映像など。「映像作家100人」選出。またライフワークとして「あいうえお作文RAPプロジェクト」を企画。2018年からP.I.C.S.management所属。
 芸術分野では文化庁メディア芸術祭、アルス・エレクトロニカ、SIGGRAPHを初め、国内外のメディアアートフェスティバルに多数参加。またアートバンド1980YEN(イチキュッパ)を食品まつりと共に旗揚げし、音楽、映像、美術、インターネットをミックスした独自のスタイルで活動。

作曲者

永山 マキさん(from iima)
 


永山 マキさん


iima(イーマ)

プロフィール
 東京都出身。日本芸術大学に在学中、大人数バンド「モダーン今夜」を結成。ロック、ジャズ、ラテン、昭和歌謡を織り交ぜたサウンドと独特な世界観を持つ歌詞が評価される。 
 現在はイシイタカユキ氏と音楽ユニットiima(イーマ)を結成し、ボーカルを担当している。CMソングの作曲や、他アーティストへの作詞提供、ラジオDJ担当など、多岐にわたり活動をしている。

お問い合わせ

環境経済部 観光課(第三庁舎4階)
電話:048-967-1325 ファクス:048-963-9175

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