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私の関心事Part9 ~子育ては十人十色! 地域と共に~

ページ番号1747です。 2022年10月26日

子育ては、つい他人と比べがち。クワイエファミリー(全員)
周りと同じようにしたいし、周りと同じが良いと思いがち。
子育ては、これが正解で、これは間違っている・・・ということはないのです。
十人の親が居れば、十人のお子さんが居る、十人十色!

十人十色だから、周りと共に子育てすると学べるのではないか??
地域と関わりを持った子育てをしたら、見えてくることがあるのではないか??
私が経験してきた中で、気になった『地域と共に子育て!』をお話します。

子育ては「孤育て」?!

私マユは、結婚と共に越谷市在住となりました。
夫の実家がある越谷市に住みましたが、私は、結婚後も正社員で仕事を続けていて、勤務地は都内。
越谷に住んではいるが、ほとんど越谷のことを知らずに過ごす日々。
本格的に越谷を知ったのは子どもの出産後でした。
また、自分の実家とは離れているため、越谷に友人と呼べる人もほとんどなく、子育て開始は独りぼっち。
今はこんな言い方もあるようですが「孤育てでした。

※「孤育て」とは、「子育て」のもじり。夫や親族の協力も得られず、近所との付き合いもなく孤立した中で母親が子供を育てている状態をいう。

田んぼアート

子育ては悪戦苦闘? 四苦八苦? 右往左往?

初めての子育ては、想像以上に目まぐるしく、悪戦苦闘!
産後1ヶ月は、今、考えてみると産後うつだったかもしれないと思うほど、情緒が不安定。
ちょっとしたことで涙が流れるが、そこに悲しい、苦しいなどの感情がなく、なぜ涙を流しているのかも分からない四苦八苦!

子どもの居る生活に慣れてきたら、育児については、すぐにインターネットで検索する毎日。
検索して出てくる内容は、良い情報も悪い情報も出てくる、出てくる・・・
良い情報は何となく信じられず、悪い情報ばかり敏感に反応し、右往左往!

悪戦苦闘、四苦八苦、右往左往しながらも子どもは、成長していました!
案ずるより産むが易し!
そんな時に出会えた【子育て四訓】

くわっピ~2乳児はしっかり肌を離すな
幼児は肌を離せ、手を離すな
少年は手を離せ、目を離すな
青年は目を離せ、心を離すな

そして、自分の子育てが多少、周りと違っていても大丈夫!と思えたのでした。

異端児? 一風変わった? チャレンジした子育て!

インターネットでも悪い情報がよく出てくる『公園デビュー』
我が家は目の前に公園があるので、デビューしないという選択肢はありませんでした。(笑)
公園に行って、同世代のお子さんがいるお母さん達と交流すると、
確かに相性の良し悪しはありました。
でも、それも人生経験の一つ。
世の中、みんな自分と相性の良い人ばかりではないですからね。
社会の縮図が公園と思い、ココで経験を積めば世の中に出ても怖いものなし!と
視点を変えてみました。

『地域との付き合い』も面倒だと感じている方、多いのでは?
でも、子どもが幼稚園、小学校・・・と集団生活に足を踏み入れると、
必然と地域との関わりが出てきます。
学校の登下校を見守ってくださるのは、地域・近所の方々、夏休みのラジオ体操を主催しているのは、町内会の方々、学校のイベントにお手伝いで力を貸すのは、保護者だけでなく地域の方々も!
実は、子育ては、決して個人(家庭)だけでしているのではないのです。
ご近所づきあいが楽しい子育ての第一歩!と考えてみました。

学校へ進学すると必然的に関わる『PTA活動』。
悪い情報しか目にしないPTA活動も学校と保護者と地域を繋ぐ大事な役割があるのです。
災害時、避難場所となる学校。
在学児童が居る人ばかりが避難してくる訳ではありません。
そんな中、活躍するのがPTA。
東日本大震災では、被災地の各地でPTA活動が機能をしているか、していないかで、避難生活の差が出たという話も聞きました。
地域を知るなら、PTA活動に飛びこもう!と首を突っ込んでみました。

出羽チューリップフェスタ

ちょっと違った子育てで見えてきたものは・・・

公園デビューも、近所づきあいも、PTA活動も悪い情報が先行する中、自分で体感してみたら、思ったほど悪いことばかりではなかったです!

自分が小さい頃は、近所のおじさん・おばさんが、子どもが一人でポツンといると気にかけて、声を掛けてくれるようなコミュニティがありました。
でも、今は、近所のどんな人が住んでいるのか知らない、挨拶もしない・・・
お節介しようものなら、何をする!と言われる世知辛い世の中。

子どもの成長と共に気づかされ、地域と共に子育てをする重要さを体感しています。
東日本大震災は、子どもが小学校1年生でした。
大震災は、一気に子育てに不安を増すことになりました。
でも、「通学路のココに子ども110番の家がある!」とか、「近所の●●さんのお宅なら、親が居ない時に助けてくれる」とか、「このお家はおばあさんが居るから、何かあったら助け合わないと!」とか、子どもにも話をして、防災を意識する時に、地域・近所を気にすることができました。

向こう三軒両隣! クワイエファミリー(頭)
自助・共助・公助を意識して実践していく大切さを
今、実感しながら子育て真っ只中です!

こしがや子育てクワイエとは・・・

児童館ひまわり子育てフェスタ子育ては、周りと違って良い!
違った子育てだからこそ、地域を巻き込んで様々な経験ができる!
そして、地域で子育てをすることが自分の身を守ること、地域を守ることに繋がる!
そんな想いを伝えたくて、私は「こしがや子育てクワイエ」で活動をしています。

「こしがや子育てクワイエ」で活動しているメンバーも皆さんそれぞれの子育てに対する想いがあり、それを伝えたい!と、記事を作成し、情報発信をしています。
ボランティア活動で、それぞれがご自身の生活の中で、ちょっとしたすき間時間(空き時間)を利用して、活動に必要な作業をしています。
決して、「すごいこと」をしているのではないのです。
子育ての「ちょっとしたこと」なのです。

そんなことを伝えたくて、この「私の関心事シリーズ」が出来上がりました。
是非、他の記事もお読みください。

 

(2020年2月 クワイエメンバー by マユ)

このページについてのお問い合わせ

子ども家庭部 子ども施策推進課 (第二庁舎2階)
電話:048-963-9165
ファクス:048-963-3987

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