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インフルエンザ 警報レベル終息基準値となりました

更新日:2019年2月28日

埼玉県感染症発生動向調査による、越谷市の医療機関(定点)からの報告数は、50週(12月10日〜12月16日)に流行期となり、2週(1月7日〜1月13日)に1定点当たり45.15と警報レベルである30.00を超えました。その後、4週(1月21日〜1月27日)に107.00とピークとなり、流行が続いていました。8週(2月18日〜2月24日)は、7.31と警報レベル終息基準値となりました。

埼玉県全体の医療機関(定点)からの報告数は、2週(1月7日〜1月13日)に、41.02と警報レベルとなり、8週(2月18日〜2月24日)9.95と警報レベル終息基準値となりました。

インフルエンザとは

インフルエンザは、インフルエンザウイルスによって感染することによっておこる病気です。主な感染経路はインフルエンザにり患した患者の咳やくしゃみ等でうつる飛沫感染です。感染してから1日〜3日で38度以上の高熱、頭痛、筋肉痛、関節痛などの全身症状が現れることがあります。感染力が強いため、周囲の人への移してしまうことがありますので注意してください。

インフルエンザにかからないためにできること

予防接種

インフルエンザの予防や重症化を防ぐためには予防接種が有効とされています。早めの予防接種をお願いします。

手洗いうがい

流水・石鹸による手洗いは、手についたインフルエンザウイルスを取り除く有効な方法です。
またアルコールによる消毒も効果的です。
外出中や外出後に定期的な手洗い・うがいをお願いします。

咳エチケット

咳・くしゃみの際にはティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけ1m以上離れましょう。
マスクは顔に密着させ、すきまを作らないようにして着用しましょう。

適度な湿度を保持

インフルエンザウイルスは、空気が乾燥した環境を好みます。また空気の乾燥は人の気道粘膜の防御機能を低下させる原因となり、インフルエンザにかかりやすくなります。乾燥する室内では加湿器などを使って適切な湿度を保つことが効果的です。(50%〜60%)

十分な休息とバランスの取れた栄養摂取

体の抵抗力を高めるためには、十分な栄養とバランスの取れた食事が大切です。

インフルエンザにかかってしまったら

インフルエンザ脳症に注意しましょう

インフルエンザ脳症は、主に5歳以下の乳幼児に発症し、インフルエンザ発病後急速な病状の進行があり、予後が悪い疾患です。主な初発神経症状は、意識障害、けいれん、異常言動・行動があります。インフルエンザ発症後は、お子様の様子に十分注意し、このような症状がみられる場合は、早急に主治医に相談しましょう。

お問い合わせ

保健医療部 保健所 保健総務課(感染症・疾病対策)(東越谷十丁目31番地(保健所内))
電話:048-973-7531 ファクス:048-973-7534

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