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【新型コロナウイルス感染症】一人ひとりができる対策を知っておきましょう!

更新日:2021年9月8日

1.新型コロナウイルス感染症とは

  • ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。頭痛、下痢、結膜炎、嗅覚障害、味覚障害も出現することがあります。
  • 感染から、発症までの潜伏期間は、1日から14日(多くは5日から6日)といわれています。
  • 感染経路は、「飛沫感染」と「接触感染」と言われています。(「飛沫感染」とは感染者のくしゃみ、咳、つばなどと一緒に放出されたウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染すること、「接触感染」とはウイルスが付着した手等を介して、口や鼻を触ると粘膜から感染することです。)
  • ご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性があります。

新型コロナウイルス感染症の”いま”に関する11の知識

新型コロナウイルス感染症に関する現在の状況とこれまでに得られた科学的知見について、新たに11の知識としてとりまとめられました。
新型コロナウイルス感染症の発生をさらに抑えるためには、1人ひとりが最新の知識を身につけて正しく対策を行っていただくことが何よりも重要です。
ぜひご覧下さい。

2.一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策

  • マスクの着用、3密(密閉空間・密集場所・密接場面)の回避、手洗いや咳エチケットなど感染対策を行うことが重要です。
  • 会話する際はマスクをつけて、会食の際は「静かなマスク会食」をお願いします。
  • 外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石鹸を用いて流水で手を洗いましょう。
  • 毎日の体温測定など、体調の変化に気を付けましょう。
  • 発熱などの症状がみられる場合は、学校や会社を休み、外出を控えましょう。

手洗いと咳エチケット

感染対策(手洗いの方法、咳エチケット)
こちらの画像が適切に表示されない場合は、次のPDFをご覧ください。

感染リスクが高まる「5つの場面」に注意しましょう

新型コロナウイルス感染症の拡大を抑えるために、引き続き、手洗いやマスクの着用など基本的な感染対策を講じていただくとともに、感染リスクが高まる「5つの場面」には特に注意しましょう。
場面1:飲酒を伴う懇親会等
場面2:大人数や長時間におよぶ飲食
場面3:マスクなしでの会話
場面4:狭い空間での共同生活
場面5:居場所の切り替わり

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために

1.換気を励行する
窓のある環境では、可能であれば2方向の窓を同時に開け、換気を励行します。ただ、どの程度の換気が十分であるかの確立したエビデンスはまだ十分にありません。
2.人の密度を下げる
人が多く集まる場合には、会場の広さを確保し、お互いの距離を1〜2メートル程度あけるなどして、人の密度を減らしましょう。
3.近距離での会話や発声、高唱を避ける
周囲の人が近距離で発声するような場を避けてください。
やむを得ず近距離での会話が必要な場合には、自分から飛沫を飛ばさないよう、マスクなどを着用しましょう。

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合は

ご本人は外出を避けてください。
ご家族、同居されている方も熱を測るなど、健康観察をし、不要不急の外出を避け、特に咳や発熱などの症状があるときには、学校や職場などには行かないようにしてください。
ご家族に新型コロナウイルスの感染が疑われる場合には、同居されているご家族は以下の8点にご注意ください。
(詳しくは「家庭内でご注意いただきたい8つのポイント(PDF:954KB)」をご覧ください。)

  1. 部屋を分けましょう
  2. 感染が疑われる家族のお世話はできるだけ限られた方で。
  3. マスクをつけましょう
  4. こまめに手を洗いましょう
  5. 換気をしましょう
  6. 手で触れる共有部分を消毒しましょう
  7. 汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう
  8. ゴミは密閉して捨てましょう

3.新型コロナウイルス感染症に備えましょう

ご自身や家族が陽性者になった場合、同居家族は濃厚接触者に該当し、買い物に行くことが難しくなります。
食料や日用品に困らないよう、事前に必要な食料や日用品をリストアップして、もしもの場合に備えておきましょう。

自宅待機・自宅療養の際に必なものを備え、感染した場合のシュミレーションを行い、慌てず対処できるようにしておきましょう!

自宅待機・自宅療養のために用意しておくもの(参考例)

食料品等

・食品備蓄の具体的な実践アイデア「災害時に備えた食品ストックガイド」(農林水産省)をご活用ください
農林水産省作成の「災害時に備えた食品ストックガイド」には、すぐに実践できる具体的なアイデアが多数掲載されています。
小さなお子さんや慢性の持病のある方、ご高齢の方をはじめ、特に配慮が必要な方のための「要配慮者のための災害時に備えた食品ガイドブック」も多くの方に知っていただきたい内容です。
ご自身やご家族、大切な方を守るため、いざという時の備えにぜひお役立てください。

感染防止用品

・体温計・マスク・うがい薬・使い捨てのビニール袋・ゴーグル・消毒液・ビニール袋 など

日用品

・ティッシュペーパー・トイレットペーパー・ペーパータオル・生理用品・洗剤・石鹸など

一般薬

・総合風邪薬・胃腸薬・消毒薬・解熱剤・水まくら、氷まくら、保冷材などの冷却材・絆創膏・持病で処方された薬など

(参考)埼玉県新型コロナウイルス感染症「自宅療養の手引き」

新型コロナウイルス感染症により自宅療養をされている方のため、自宅療養を行う上で御留意いただきたい点や健康観察の方法、配食サービス、療養の終了基準、症状悪化時の連絡先などを記載した「自宅療養の手引き」が作成されています。

新型コロナウイルスに関連するQ&Aなど

「一般の方向け」、「医療機関・検査機関向け」、「企業(労務)の方向け」、「労働者の方向け」など、Q&Aが掲載されています。

国立感染症研究所から発出された情報、外部の関連リンクなどを感染症疫学センターがまとめているものです。

国の新型コロナウイルス感染症対策や今後の取組などについて、まとめられています。

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お問い合わせ

保健医療部 保健所 感染症保健対策課(東越谷十丁目31番地(保健所内))
電話:048-973-7531 ファクス:048-973-7534

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