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越谷市 Koshigaya City

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更新日:2022年11月25日

ページ番号は62186です。

知ろう!HIV・エイズのこと 受けよう!HIV検査

「世界エイズデー」について知っていますか?

 毎年12月1日を「世界エイズデー」としています。エイズに関する正しい知識の普及啓発を行い、エイズのまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を図ることを目的として、WHO(世界保健機関)が1988年に定めたものです。毎年12月1日を中心に、世界各国でエイズに関する啓発活動が行われています。

2022年テーマ「このまちで暮らしている。私もあなたも。12月1日は世界エイズデー」

HIV感染症/エイズとは

 HIV感染とは、ヒト免疫不全ウイルスが体の中に住み着いている状態をいいます。自覚症状がほとんどないため、本人が気づくことが困難です。 
 エイズとは、HIV感染により免疫力が低下し本来なら、免疫力で抑えることができる病気を発症することです。定められた23疾患を発症すると、エイズ発症と診断されます。

HIVの感染経路と予防 

 HIVの主な感染経路は「感染予防をしない性行為」「血液を介するもの」「母子感染」であり、最も多いのは性行為によるものです。日常生活では感染しません。予防には正しい知識を持ち、感染経路を断つことが大切です。 

エイズについて考えよう

 HIV感染者やエイズ患者であるということで、偏見や差別に苦しんでいる人がいます。過去には、血液製剤によりHIV感染者となった方もいます。HIVに感染しても、治療により感染していない人と同じ生活をすることができます。一人ひとりがエイズの正しい知識を持ち、HIV感染者や家族の気持ちを理解することが大切です。

レッドリボンとは

 「レッドリボン」は、古くからヨーロッパに伝承される風習の一つで、もともとは病気や事故で人生を全うできなかった人々への追悼の気持ちを表すものでした。エイズが社会問題となってきた1990年頃から、エイズで死亡する人に対する追悼の気持ちとエイズに苦しむ人々への理解と支援の意思を示すため、赤いリボンをシンボルにした運動が始まり、全世界に広がりました。レッドリボンは、「あなたがエイズに関して偏見をもっていない、エイズと共に生きる人々を差別しない」というメッセージです。このレッドリボンの意味を知り、レッドリボンを身につけることによって、エイズのことをみんなで考えましょう。

HIVに関する検査

12月9日、越谷市保健所で即日検査(HIV・梅毒)を実施します

詳しくは、こちらをクリックしてください

越谷市保健所では毎月、定期的にエイズ・性感染症検査を実施しています

詳しくは、こちらをクリックしてください

関連情報

エイズ予防情報ネット(API-Net)

 

このページに関するお問い合わせ

保健医療部 保健所 感染症保健対策課(東越谷十丁目31番地(保健所内))
電話:048-973-7531
ファックス:048-973-7534

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