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平成28年10月1日からB型肝炎予防接種が定期接種となります

更新日:2016年7月20日

B型肝炎予防接種について

平成28年10月1日から、B型肝炎予防接種が定期接種となります。

定期接種の対象者は、平成28年4月1日以降生まれで、生後1歳に至るまでの方です。

B型肝炎について

B型肝炎は主にB型肝炎ウィルスを含む血液あるいは、体液との直接接触によっておこります。ヒトの肝臓に感染し、急性肝炎となり、そのまま回復する場合もあれば、慢性肝炎になったり、一部劇症肝炎で死に至ることもあります。また、症状がでないまま、年月を経て慢性肝炎、肝硬変、肝がんになることがあります。

B型肝炎ワクチンの接種方法について

●接種期間:平成28年10月1日以降に、生後1歳に至るまでの間に接種した場合、無料(公費負担)
●接種回数:3回
●接種間隔:生後2か月に至った時から生後9か月に至るまでの期間を標準的な接種期間として、27日以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目から139日以上の間隔をおいて3回目接種

【注意事項】
・既に任意接種としてB型肝炎ワクチンを接種したことがある場合、接種間隔を守り、合計3回となるよう不足分を接種してください。3回接種完了している方は、今回必要ありません。
・HBs抗原陽性の妊婦から生まれた乳児として、健康保険によりB型肝炎ワクチンの投与(抗HBs人免疫グロブリンを併用)の全部又は一部を受けた者については定期の予防接種の対象者から除きます。
・1回目の接種から3回目の接種を終えるまでには、おおよそ半年間かかります。特に、平成28年4月、5月生まれの方であって、平成28年10月の定期接種開始以降初めてB型肝炎ワクチンを受けられる方は、10月時点ですでに生後5〜6か月が経過しているので、接種日程の管理が、重要となります。お早めに主治医とよくご相談ください。

厚生労働省が作成した「B型肝炎ワクチンの定期接種化について」を掲載しております。
ご参照ください。

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お問い合わせ

保健医療部 市民健康課 母子保健((東越谷十丁目31番地(保健センター1階))
電話:048-960-1100 ファクス:048-967-5118

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