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新方地区

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新方地区について

新方 (にいがた)

  新方 (にいがた)村は明治22年に大吉(おおよし)・向畑(むこうばたけ)・北川崎(きたかわさき)・大杉(おおすぎ)・大松(おおまつ)・弥十郎(やじゅうろう)・船渡(ふなと)の7つの村がくっついてできた村なんだ。昔のこの地いきは 新方 (にいがた)庄と呼ばれていて、江戸時代には 新方 (にいがた)領とよばれていたんだ。そして、今は 新方 (にいがた)地区とよんでいるんだよ。
 もともとこの地いきは 下総国 (しもうさのくに)(千葉県の一部と茨城県の一部)だったんだけど、とちゅうから 武蔵国 (むさしのくに)(東京都と埼玉県)の一部になったんだ。だから、「新しい方(ほう)」ということで 新方 (にいがた)とよばれたといわれているんだよ。だけど、 新方 (にいがた)の地名は、670年以上も前から、神奈川県横浜市金沢区(かながわけんよこはましかなざわく)にある称名寺(しょうみょうじ)というお寺の記録(きろく)とかに出てくるから、おそらく新しい干潟(ひがた)(海の水がひいたときにあらわれる海の底)、新しい陸地(りくち)、つまり「新潟(にいがた)」から名づけられたみたいだよ。

船と松と杉

 船渡(ふなと)は古利根川(ふるとねがわ)にそったところで、昔から船の渡(わた)し場があったからついた地名ではないかと言われているんだ。大松と大杉は、松の木と杉の木がたくさん生えていたことから名づけられみたいだけど、はっきりしていないんだ。

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