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荻島地区

ページ番号9084です。

荻島地区について

荻島 (おぎしま)

 明治22年4月に野島・長島・南 荻島 (おぎしま)・北後谷(きたうしろや)・西新井・砂原(すなはら)・小曽川(おそがわ)の7つの村がくっついて 荻島 (おぎしま)村ができたんだ。そのときにいちばん大きくて中心的な村だった南 荻島 (おぎしま)村の南をとって村の名まえにしたんだ。

「シマ」は 耕地 (こうち)(畑)

 野島の「シマ」は水にかこまれた島という意味ではなくて、 耕地 (こうち)をさすらしいんだ。だから、野の中の 耕地 (こうち)ということで名づけられたんだ。野島のとなりの小曽川(おそがわ)の「ソ」は砂という意味で、「カワ」は側(かわ)、そばという意味だから、砂地のそばということからつけられたみたいだよ。砂原も、小曽川と同じで砂地だから砂原とよばれたんだろうね。後谷(うしろや)は、この地いきのうしろ一面がしめった土地、つまり「谷」だったからこの地名がつけられたみたいだよ。

(おぎ)がたくさん生えていた

  荻島 (おぎしま)の「シマ」は野島と同じ意味だよ。元荒川のそばの (おぎ)という植物がたくさん生えていたところの 耕地 (こうち)をさしたみたいだよ。南 荻島 (おぎしま)の西どなりの西新井の「アライ」は、新しく開発した村のことなんだ。長島の「シマ」も 耕地 (こうち)をさし、綾瀬川(あやせがわ)ぞいに細長い村を作っていたことから、細長い 耕地 (こうち)、長島とよばれるようになったよ。

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