更新日:2024年1月23日
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令和7年度 災害時外国人支援サポーター養成講座&災害多言語支援センター運営訓練を実施しました
11月9日(日曜日)災害時外国人支援サポーター養成講座
内容
越谷市の外国籍市民数は増加を続けており、令和7年12月1日、初めて1万人を超えました。本市には、様々な外国人が暮らす一方で、災害が発生した際に、言葉や文化のちがい等から外国人の方は様々な課題に直面することが予想されます。
そこで、地震等の災害発生時にも支援対応が迅速かつ適切にとれるように、外国人の支援サポーターを養成するための講座を開催しました。講座には災害時の外国人支援に興味のある方、21名に参加していただきました。また、講師として、NPO法人多文化共生マネージャー全国協議会理事の高橋伸行さんにお越しいただき、これまでの災害多言語支援センターでの経験を踏まえて、外国人が抱える課題、やさしい日本語、また災害多言語支援センターの役割について講義をいただきました。
※なお、今回の講座は自治体国際化協会(CLAIR)の地域国際化推進アドバイザーの派遣制度を利用して実施しました。
日時・場所
令和7年11月9日(日曜日)13時から17時
越谷市市民活動支援センター活動室A
講座の様子



11月23日(日曜日)災害多言語支援センター運営訓訓練
内容
11月9日の講座を踏まえて、この日は災害が発生したことを想定して、避難所へ避難してきた外国人へ情報提供や聴き取り調査を行う、「災害多言語支援センター運営訓練」を実施しました。本訓練は、大相模地区合同総合防災訓練にあわせて実施し、高橋先生には前回に引き続き講師を務めていただきました。参加者はグループごとに避難所での巡回を行い、困りごとを聞き取ったり、行政等から発表された災害情報を日本語が苦手な外国人へ伝えたりと避難所の状況を模した訓練に参加していただきました。訓練を終えて参加者からは、「大変的を射た講座進行でした。グループも大変よかったです。」、「言葉の大切さをしった。」、また、「難しかったですが、とてもよい経験になりました。」などといった感想があげられました。
日時・場所
令和7年11月23日(日曜日)8時30分から12時30分
大相模地区センター、大相模中学校校庭
訓練の様子


このページに関するお問い合わせ
市民協働部 市民活動支援課(本庁舎3階)
電話:048-963-9114
ファクス:048-965-7809


