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越谷市本庁舎建設基本計画を改訂しました(平成28年10月)

更新日:2016年10月24日

現在の越谷市役所本庁舎は、昭和44年(1969年)に建設された建物で、耐震診断の結果、構造耐震指標(Is値)が極めて低いことから、市では現在の敷地内に建て替えにより整備する方針を決定し、「本庁舎建設基本計画」を平成28年3月に策定しました。
一方、本年4月以降に発生した熊本地震では、熊本県内の5市町で庁舎が損壊状態となるなど、行政サービス機能に支障が生じているとの報道がされています。本庁舎は災害発生時の応急対策や初期対応、災害復旧のための拠点施設として重要であることから、新庁舎建設の早期実現に向けて取り組むため、事業規模の縮小や事業費の縮減などの見直しを行い、このたび、「越谷市本庁舎建設基本計画(改訂版)」を策定しました。

改訂の内容

新庁舎の規模

旧計画では、執務面積を職員一人当たり4.5平方メートルとして、想定規模を約18,850平方メートルとしていましたが、改訂後では、職員一人当たりの執務面積を現状の3.6平方メートルとし、想定規模を約16,000平方メートルと算出しなおしました。
これにより、約2,800平方メートルの規模の縮小を図ります。

事業スケジュール

旧計画では、平成28年度から基本設計に着手し、その後に実施設計を行い、建設工事に着手するとしていましたが、改訂後では、次のスケジュールを設定しました。

平成28年度から平成30年度まで:基本設計及び実施設計、本庁舎低層部解体工事
平成31年度から平成32年度まで:1期(新本庁舎)建設工事
平成33年度:旧本庁舎解体工事
平成34年度から平成35年度まで:2期(仮称)市民協働ゾーン建設工事、外構工事

建設単価・概算事業費

旧計画では、先進事例を参考に建設単価を1平方メートル当たり45万円とし、想定事業費を約101億9千3百万円と試算していましたが、改訂後では、埼玉県内及び近郊の庁舎建設事例を参考にするとともに、本市で直近に建設した保健所や第三庁舎の建設単価を考慮して、新本庁舎については1平方メートル当たり38万3千円、(仮称)市民協働ゾーンについては1平方メートル当たり35万円として、想定事業費を約78億6千5百万円と算出しなおしました。
これにより、約23億2千8百万円の事業費縮減を図ります。

越谷市本庁舎建設基本計画(改訂版)

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お問い合わせ

総務部 庁舎管理課(第三庁舎3階)
電話:048-963-9134 ファクス:048-966-6008

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