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市長とふれあいミーティング(訪問)(令和元年度の実績)

更新日:2020年3月2日

 越谷市を「住みよいまちにしたい、自慢できるまちにしたい」とまちづくりに取り組んでいる市民活動団体などの活動の場に、市長が訪問して懇談する「ふれあいミーティング(訪問)」を実施しています。

2月13日(木曜日)「こしがや子育てクワイエ」の運営ワークショップを訪問

 2月13日(木曜日)、市長とふれあいミーティングが行われ、「こしがや子育てクワイエ」の運営ワークショップを高橋市長が訪問しました。
 「こしがや子育てクワイエ」は、市民ボランティアや子育てサークル等による子育てに役立つ身近な取材記事などを掲載し、情報発信をしているウェブサイトです。

 訪問当日は、アイスブレイク(自己紹介)で越谷市の好きなところを発表後、メンバーの活動やウェブサイトを子育て世帯に広めるための方法などについて、意見交換を行いました。
 高橋市長は「皆さんの作成したウェブサイトを拝見し、子育てに役立つことなどについて、自分自身の体験や取材を交えてわかりやすく伝えていると感じた。今後も、皆さんの貴重な子育て体験を発信し続けていただきたい」と話しました。

1月22日(水曜日)「コープみらい埼玉東南ブロック委員会」を訪問

 1月22日(水曜日)、市長とふれあいミーティングが行われ、「コープみらい埼玉東南ブロック委員会」を高橋市長が訪問しました。
 「コープみらい埼玉東南ブロック委員会」は、越谷市を中心に5市1町で組合員や地域のさまざまな参加の場をひろげ、地域での繋がりづくりを大切にしながら、あたたかい地域社会の実現を目指しています。また、コープみらいの宅配や店舗の事業と連携した取り組みも進めています。

 訪問当日は、施設案内、活動報告を行っていただいた後、市とコープの連携・協力などについて意見交換を行いました。
 コープみらい埼玉東南ブロック委員会の皆さんからの「コープが市に協力できることがあれば、ぜひ一緒に何かできたらと思う」との話に、高橋市長は「皆さんは、日々の大切な暮らしを力強く支えてくれる存在であり、大変助かっている。一方、行政の場合、個人の力ではどうにもならない災害などへもしっかりと対応する必要がある。今後も、それぞれの分野に取り組みながら、随時協力していきたい」と話しました。

12月22日(日曜日)「越谷ファミリータウン自治会」を訪問

 12月22日(日曜日)、市長とふれあいミーティングが行われ、南越谷地区のマンション自治会「越谷ファミリータウン自治会」を高橋市長が訪問しました。 
 「越谷ファミリータウン」は、A棟からD棟までの4棟からなるマンションで、自治会には約650世帯が加入しています。自治会では、課題である高齢化に対し、「遠くの家族・親戚よりも近くの知人、向こう3軒両隣」の精神から棟ごとに隣人会を発足し、近隣住人同士の顔が見える関係づくりに努めています。

 訪問当日は、日ごろの自治会活動について紹介いただいた後、自治会活動や自治会館の利活用などについて意見交換を行いました。
 越谷ファミリータウン自治会の皆さんから「越谷ファミリータウンでは、自治会、管理組合が協力して自主防災組織『自衛団』を組織している。災害時などには、全棟を96ブロックに分けて、各ブロックの自衛団員がブロック内の安否確認を行うことになる」という話を聞いた高橋市長は「防災関係について、市内の自治会の中でもとても先進的な取り組みを行っている。本日お聞きした取り組みは、好事例として、特にマンション自治会の皆さんに紹介させていただきたい」と話しました。

11月28日(木曜日)「朝日プラザ自治会」を訪問

 11月28日(木曜日)、市長とふれあいミーティングが行われ、川柳地区のマンション自治会「朝日プラザ自治会」を高橋市長が訪問しました。
 「朝日プラザ自治会」は、約370世帯が加入するマンション自治会で、高い頻度で集会施設が利用されています。自治会では、毎年秋にマンションの近隣住民と一緒になって「朝プラ秋祭り」を開催しているほか、管理組合がバス会社と契約してシャトルバスの運行を行い、住民の利便性を高める取組みをしています。

 訪問当日は、日ごろの自治会活動について紹介いただいた後、自治会活動や自治会館の利活用などについて意見交換を行いました。
 朝日プラザ自治会の皆さんから「マンションの集会施設は、自治会活動以外にも、多くの住民がサークル活動などで利用している」という話を聞いた高橋市長は「マンション自治会の集会施設の利用について、参考となるお話をいただいた。本日お聞きした皆さんの活動については、好事例として、市内のマンション自治会の皆さんに紹介させていただきたい」と話しました。

11月25日(月曜日)「茜町会」を訪問

 11月25日(月曜日)、市長とふれあいミーティングが行われ、南越谷地区の自治会「茜町会」を高橋市長が訪問しました。
 「茜町会」は、約1,150世帯が加入する自治会で、「歳末夜警」を40年以上、「学童見守り隊」を10年以上続けているほか、避難場所等の防災事項を掲載した「茜町会防災マップ」を独自に作成しており、それらの防犯・防災事業の活動が認められ、平成29年度の越谷市自治会連合会団体表彰を受賞しました。

 訪問当日は、日ごろの自治会活動について紹介いただいた後、自治会活動や自治会館の利活用などについて意見交換を行いました。
 茜町会の皆さんから「自治会館はサークル活動などを行うための設備が整えられており、日ごろから高い頻度で利活用されている」という話を聞いた高橋市長は「自治会によって、自治会館の利用頻度はさまざまである。本日お聞きした自治会館を利用してもらうための工夫などについては、好事例として、いろいろな場面で紹介させていただきたい」と話しました。

10月20日(日曜日)「越谷市写真協会」を訪問

 10月20日(日曜日)、市長とふれあいミーティングが行われ、「越谷市写真協会」を高橋市長が訪問しました。
 「越谷市写真協会」は、越谷市美術展覧会への出品や写真展の開催などの活動を行い、写真を通して文化芸術活動を推進しています。

 訪問当日は、越谷市写真協会展を見学した後、写真展の開催場所などについて意見交換を行いました。
 市展への若者の出品が少ないのが課題との話に、高橋市長は「若い方でも文化芸術活動に興味がある人はいる。市展に出品している団体の皆さんで若い方に働きかけていただき、ぜひ市内の文化活動を盛り上げてほしい」と話しました。

10月9日(水曜日)「サンシティ朗読研究会」を訪問

 10月9日(水曜日)、市長とふれあいミーティングが行われ、「サンシティ朗読研究会」を高橋市長が訪問しました。
 「サンシティ朗読研究会」は、朗読を通じたコミュニケーションの場作りを目指して活動しています。

 訪問当日は、高橋市長も交えて、市民文化祭で発表する作品の読み合わせを行った後、朗読会の会場の確保などについて意見交換を行いました。
 朗読が健康維持にも役立っているとの声に、高橋市長は「市のイベント等も市民活動団体あってこそ。今後も元気に活動してほしい」と話しました。

5月27日(月曜日)「越谷市住まい・まちづくり協議会」を訪問

 5月27日(月曜日)、市長とふれあいミーティングが行われ、「越谷市住まい・まちづくり協議会」を高橋市長が訪問しました。
 「越谷市住まい・まちづくり協議会」は、活力と魅力あるまちづくりを推進し、誇りが持てるまちを未来の子どもたちへ残すことを目標に活動しています。

 訪問当日は、高橋市長がまちづくり相談処などで利用されている油長内蔵を訪問し、団体の活動紹介をお伺いした後、今後の越谷市のまちづくりの手法などについて意見交換を行いました。
 意見交換で高橋市長からは「空き家施策やまちづくりの方向性については、住民の皆さんにご意見を伺いながら進めていく」との話がありました。

5月13日(月曜日)「特定非営利活動法人 合(あい)」を訪問

 5月13日(月曜日)、市長とふれあいミーティングが行われ、「特定非営利活動法人 合(あい)」を高橋市長が訪問しました。
 「特定非営利活動法人 合(あい)」は、地域の方々と連携しながら、障がい児者のホームヘルプ事業や放課後等デイサービスなどを行っています。また、平成29年には医療的ケアが必要な障がい児者のための通所施設「重症児者多機能型デイサービスあすなろ」を開所しました。

 訪問当日は、高橋市長が「重症児者多機能型デイサービスあすなろ」を見学した後、施設で働くうえでの困りごとなどについて話を伺いました。
 施設の職員の方からは、「施設では、職員と保護者の皆さんとの連携が必要不可欠である」との話があり、保護者代表の方からは、「子どもが施設に入所することで、生活リズムが整うことや、ほかの子どもと触れ合えることが良い」との話がありました。

お問い合わせ

市長公室 広報広聴課(本庁舎2階)
電話:048-963-9117 ファクス:048-965-0943

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