「歩きスマホ」「ながらスマホ」は危険です!

更新日:2019年8月1日

歩きながらのスマホの使用はやめましょう!

  画面を注視しながら歩くことは、周囲の車や自転車に気が付かず交通事故に遭ったり、駅のホームに転落するなどの大変危険な行為です。さらに、無防備な状態であるため、とっさに受け身が取れずに、大きなケガに繋がる恐れがあります。
 また、自分だけでなく、相手に怪我を負わせてしまう可能性もあることに加え、周囲への警戒心が薄れてしまうため、ひったくりやチカンになどの被害に遭う可能性もあります。
 
◇スマートフォン等を使用する時には、周囲を確認し、通行の妨げにならない安全な場所で使用しましょう!
 

運転中のスマホの使用はやめましょう!

 車や自転車を運転しながらスマートフォン等を使用することは道路交通法違反になります。
 スマートフォン等に気を取られると、周囲の状況が把握できずに、歩行者や他の車などに衝突するなど重大な交通事故に直結するため、極めて危険です。
 
◇運転中にどうしてもスマートフォン等を使用しなければならない時は、必ず安全な場所に停車してから使用しましょう!
 

ながらスマホは違反行為です!

 人は多くの情報を目から取り入れています。スマートフォン等を使用している時は、注意が画面に集中して視野が極端に狭くなり、無防備な状態になってしまうという特徴があります。
 また、運転中にスマートフォン等を手に持って通話や操作をすると、周囲への注意が欠けるだけでなく、ブレーキ操作が遅くなったりして事故を起こす危険性が大きくなるため、法令で禁止されています。

○自動車・原動機付自転車・・・交通指導取締りの対象となります。
○自転車・・・5万円以下の罰金が課せられることがあります。
○歩行中・・・他の人に怪我をさせた場合は、損害賠償請求の対象となることがあります。
 

お問い合わせ

市民協働部 くらし安心課(越ヶ谷四丁目1番1号(中央市民会館4階))

電話:048-963-9185

ファクス:048-965-8887