熱中症を予防して元気な夏を!

更新日:2018年11月13日

熱中症を予防しましょう

夏に向けて、熱中症になる人が増えてきます。熱中症を知って、しっかり予防し、楽しい夏を過ごしましょう。

ここでは、熱中症の症状や応急手当を紹介しています。

救急車を呼んで、一刻も早く病院へ行くべき状態や症状についても紹介しています。当てはまる場合は、ためらわずに119番しましょう。

こちらもご覧ください!

熱中症とは?

熱中症の分類と対処方法

症状ごとの対処方法について説明

こんな時はためらわずに救急車を呼びましょう

自分で水が飲めなかったり、脱力感や倦怠感が強く、動けない場合はためらわずに救急車を呼んでください。意識がない、おかしい、全身のけいれんがあるなどの症状を発見されたかたは、ためらわずに救急車を呼んでください。

熱中症予防のポイント

部屋の温度をこまめにチェック。室温28度を超えないように、エアコンや扇風機を上手に使いましょう。のどが渇いたと感じたら必ず水分補給。のどが渇かなくてもこまめに水分補給。外出の際は体をしめつけない涼しい服装で、日よけ対策も。無理をせず、適度に休憩を。日頃から栄養バランスの良い食事と体力づくりを。

子供の特徴は、体温調節機能が未熟なため、熱中症にかかりやすい。

高齢者の特徴は、体温を下げるための体の反応が弱くなっており、自覚がないのに熱中症になる危険がある。

熱中症の応急手当。涼しい場所へ移動し、衣服をゆるめ、安静に寝かせる。エアコンをつける、扇風機、うちわなどで風をあて、体を冷やす。

全国熱中症情報はこちらから

埼玉県内の熱中症による救急搬送状況サイトはこちらから

熱中症 熱中症ポスター

越谷市では、夏期における熱中症による救急搬送の調査を実施しています。

熱中症による救急搬送者の内訳(平成26年度から平成30年度)

平成26年度内訳

平成26年度の年代別搬送人数及び割合のグラフ 年代別搬送人数及び割合

平成26年度の程度別搬送人数及び割合のグラフ 程度別搬送人数及び割合

平成27年度内訳

平成27年度の年代別搬送人数及び割合のグラフ 年代別搬送人数及び割合

平成27年度の程度別搬送人数及び割合のグラフ 程度別搬送人数及び割合

平成28年度内訳

平成28年度の年代別搬送人数及び割合のグラフ 年代別搬送人数及び割合

平成28年度の程度別搬送人数及び割合のグラフ 程度別搬送人数及び割合

平成29年度内訳

平成29年度の年代別搬送人数及び割合のグラフ 年代別搬送人数及び割合

平成29年度の程度別搬送人数及び割合のグラフ 程度別搬送人数及び割合

平成30年度内訳

平成30年度の年代別搬送人数及び割合のグラフ 年代別搬送人数及び割合

平成30年度の程度別搬送人数及び割合のグラフ 程度別搬送人数及び割合

年齢区分の説明画像

傷病程度の説明画像

熱中症による救急搬送者の推移(平成26年度から平成30年度)

救急搬送者の推移グラフ

熱中症による救急搬送者の程度別搬送状況(平成26年から平成30年)

程度別搬送状況グラフ

熱中症は予防ができる病気です。熱い夏を元気に過ごすため、熱中症のことをよく知り、しっかり予防しましょう。心臓や腎臓、その他持病をお持ちのかたは、夏の過ごしかたについてかかりつけの医師に相談し、上手にコントロールしましょう。

熱中症に関する外部サイト

総務省消防庁の熱中症情報サイトはこちらから

厚生労働省の熱中症関連情報サイトはこちらから

環境省の熱中予防連情報サイトはこちらから

熱中症予防5つのポイントはこちらから

お問い合わせ

消防本部 救急課(大沢二丁目10番15号(消防本庁舎))

電話:048-974-0107

ファクス:048-974-0105