住宅用火災警報器の電池切れに注意しましょう!

更新日:2017年4月1日

 住宅用火災警報器の電池が切れた時には音声でお知らせするタイプと、ピッ・・・、ピッ・・・と短い音が一定の間隔で鳴るタイプがあります。

その場合は機器本体を交換するか、電池を新しいものに交換してください。

 住宅用火災警報器の交換時期は、設置から10年以上を経過している場合、内部の電子機器の劣化が進んでいるおそれがあり、火災を感知しなくなるため本体の交換をおすすめします。また、定期的に住宅用火災警報器の警報音がきちんと鳴るかどうかを確認するため、「ボタンを押す」あるいは「紐を引く」ことによって、作動点検を行いましょう。種類によっては電池の交換ができないものや点検方法が異なりますので、説明書などでご確認してください。

お問い合わせ

消防本部 予防課(大沢二丁目10番15号(消防本庁舎))

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